自身の娯楽にお金をかける価値 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

昨日の記事「自分自身にどこまでの贅沢を許すべきか考える」の完結編です
 

実は私は、アメリカに来てからというもの 自分の欲しいものを極力買わない、自分にお金のかかる娯楽を与えない、という修行僧のような日々を過ごし続けてきました。_

 

理由は、アメリカで家族に少なくともお金のことで苦労をさせたくなかったので、自分の余暇などというあってもなくてもいい部分にお金をかけるわけにはいかないと判断したからです。


 

・・しかしその本当の理由は、よく考えてみると心の奥底で「自分がダメだった時の言い訳を作る必要がある」と思い込んでいたからではないかと思います。OMG

どういうことかと言いますと、私の場合はいつ職を失うのかもわかりませんので、「後にレイオフ等になってしまったときにOMG、家族に対して『いやそれでもできる限りのお金を残したんだ』という言い訳をする

ということを深層心理の中で描いていたのかも知れませんOMG

しかしそういう極めて後ろ向きな考え方は、特にアメリカでは全く歓迎されません

きっちり報酬ももらうし 休みもとる。そしてその分 仕事は最高のパフォーマンスでやり遂げる」というのが歓迎されるスタンスだと思います。

例えば私を採用してくれた上司は、

物凄い良く働きますし、物凄いプレッシャーをものともせず最高のパフォーマンスを常に発揮し続けており、いつも感心させられておりますが、Surprise

AIが生成した画像です。実際の人物とは異なります 笑い泣き

一方で自分の家にサウナを設置したり(アメリカでそれをやるのは相当な贅沢)、テスラを2台購入したりといった私生活を送っているそうです。

・・つまり、働くときは全身全霊で働きますが、休むときには一切仕事をしないしお金もケチらないで娯楽を満喫する、という生き方を貫いている ということだと思います。

実際、その方が ダラダラと働くよりも高いパフォーマンスが発揮できるのは間違いないと思います。


ということで私も、そのような生き方(仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために、しっかり余暇は楽しむ)に切り替えていくべく、

昨日の記事高性能PC、注文しましたlaugh_


買いたいものを買ったのだから、言い訳は許されない。今期(7月から来年6月まで)は今より一つ上のレベル(シニアレベルの『上』)の世界観で成果を出すのだ

という意識で、結果・成果にこだわってやっていきたいと思います。