なんだか胸に響いた一言の表現 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この2週間は、我々のチームはプランニングの期間でしたOMG

このプランニングで決めたのは、我々のチームで次の3か月間の間に行う予定のプロジェクト群です。

誰が何をするのか、何に何時間かけるのか、成果物は何なのかを設定しました。

・・とりあえず大きなプロジェクトが53個です_

我々は11人のチームですが、マネージャーである二人を除くと実質9人なので、53個のプロジェクトを3か月で達成するのはなかなか大変だと思います_


さて、この記事の本題はそこではなくてlaugh

そのプランニングの最終調整ミーティングでの小話です。

上記の通りうちのチームには2人のマネージャーがいますが、当然その2人にプロジェクトが割り当てられることはありません

マネージャーは、もうワンランク上のエリアでドライブしなければいけませんからね。。

ところが今回、ある特殊な事情から、1つのプロジェクトがマネージャーに割り当てられましたSurprise

それで、

This project is intentionally assigned to you, 〇〇 (このプロジェクトは意図的にあなた、〇〇さんに割り当てます

と言われたとき、そのマネージャーは瞬間的に

Sweet!

と反応したのですSurprise

Sweet は、日本語の「スイート」のように「甘い」とか「甘いお菓子」の意味ももちろんありますが、「とても素敵」みたいな意味もあり、

ここでマネージャーが言った「Sweet!」は、(プロジェクトが彼に突然割り当てられたことがとっても素敵だ! という意味で言ったのです。smile


素晴らしい」ということを表現する英語としては、「Great」「Cool」「Excellent(あまり口語では言わないかも」など色々あると思いますが、

Sweet」は、それらの言葉よりも格上の響きがあるような印象があり、なんだか本当に素晴らしい のだな と感じられるように思います。

その「Sweet」という一言が、上記のような通常起こり得ないシチュエーションマネージャーにプロジェクトが割り当てられる)に対して自然に口からボロッと出てくるというのが なんだか素晴らしいな、と私は思ってしまいました。smile

なにしろ、マネージャーというのは激務で、到底現場のプロジェクトなどやっている余裕はないものなので、

普通の反応は「No, just can't make it! (いや、無理っす」みたいな感じになると思うのですが_
少なくとも私ならそういう反応をしたと思います

やっぱり器の大きさの違いでしょうね。。

そして彼(そのマネージャー)はきっと、誰よりも確実にそのプロジェクトをやりきるのでしょうねsmile