うちの子の電話回線を契約する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

いよいよ、うちの子にもスマホ + 独自の電話番号 を持たせることになりました。smile
現在12歳

周囲の友達も皆持っており、連絡手段としてやはり必要だということから そのように決めましたsmile

ただ、うちの子の持つスマホの機体は超最新の高性能モデルである必要はないだろうということで、

うちの奥さんが現在使っているLGのVELVETというモデル(2年前に購入)をうちの子に与え、
その機種を購入したころの記事

 

新規契約で安く入手できる最新モデルをうちの奥さんが使う、という算段ですsmile

アメリカでも、日本同様、新規の回線を契約するときには、最新機種を格安で入手できるのが常識です。

そして、現在その特典を活用して入手できるモデルとして、目ぼしいのはSamsungのGalaxy S23シリーズです。


なお、GoogleのPixel7シリーズならば、元値がGalaxy S23シリーズよりも安めなこともあってさらに安く入手できるようですが、


機能的に、うちの奥さんとしてはGalaxyがいいということで、そちらを狙っていくことにしました。

ただ残念なことに、最近のAndroidスマホはマイクロSDカードを入れられないそうで、内蔵メモリがある程度大きいモデルにしないときつくなるということで、

ある程度のデータを入れてかつアプリもそれなりの量インストールするならば256GBは必須、という状況のようです。

また画面サイズも、S23だと6.1インチ、S23+だと6.6インチでかなり違いがありますが、

うちの奥さんはスマホでヘビーな作業をこなすことも結構あるようなので、

結局S23+の、色はラベンダーを狙うことに。

問題は、その狙った機種が店舗に在庫があるかどうかです。

各ショップの在庫情報は、Webで検索できるようになっているのですが、T-mobileに限らず、

アメリカの店舗はその在庫情報が最新になっていないことが多く、

実際に行ってみないとわからないことが多いのです。OMG

なお、オンラインショッピングでも新規回線の契約及び新機種の購入はできるのですが、

ショップで契約した場合の特典がつかない可能性があるため、結局店舗に行ってみる必要があったのでした。

そして近くの店舗で確認してもらったら。。

状況は、「ブラックならば在庫があるけれど、ラベンダーはオンライン販売しかない」ということでしたOMG
※近隣の多店舗もどうようだということでした

ただし、「ショップで契約した場合の特典」は、その場で注文して契約していけば問題なく受けられるということで、

結局、ラベンダーカラーのモデルを注文して数日内にうちに配達される予定)、

その場では新規回線のSIMと充電器をゲットし、契約を済ませて帰ったのでした。


なお料金の内訳は、新規回線の追加により月々20ドルの追加となります。(国内通話無制限、データ通信も実質ほぼ無制限

そして新しいスマホ(Galaxy S23+の256GBモデル)の入手により、月々16ドル×24か月=合計384ドル)ということで、

来月からは20+16=36ドルほど増えることになります_

しかし、(日本の格安SIMの方が安いのかもしれませんが)月々36ドルで新規回線と最新のGalaxyを入手できるのはリーズナブルなように感じております。smile

 

新しいスマホの到着が待ち遠しいところです。