国内旅行でロスに行く(国内線の環境) | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

2019年の渡米以来、アメリカ国内でワシントン州を出たことは一度もありませんでした。ガーン


せっかくロスでもサンフランシスコでもニューヨークでも、国内線で簡単に行ける場所に住んでいながら これはもったいないことだということで、


今回初めて、学校のSpring Break (春休み)を利用して、ロスにやってきたのでした。ニコニコ


(ロサンゼルス空港の管制塔)


私自身は遥か昔、まだ専門学校の教師をやっていた頃、修学旅行の引率としてロスとサンフランシスコに行きましたが、


その頃の記憶はとても曖昧で、ロサンゼルス空港の様子なども全く覚えていませんので、「初ロス」といってもいい状況でした。笑い泣き


また、アメリカ国内で国内線の飛行機に乗った経験もほぼ無く(一度10年くらい前に会社のイベント関連で乗りましたが、国内線のことはほぼ覚えていません。)


なので、今回が初のアメリカ国内線搭乗といってもいい状況でした。



(ロサンゼルス空港の停車レーン)


そして国内線の搭乗手続きは驚くほど簡単で、びっくりしました。


実は朝、自宅から出発してシアトルタコマ国際空港にいく際に、予定していたバスを一本乗り過ごしてしまい、「フライトの2時間前」には空港につかない状況でしたが、


全く問題なく、むしろそれでも早すぎるくらいでした。爆笑



なんといってもイミグレーションがないので、チェックインからセキュリティゲートを通過して飛行機の搭乗口につくまでに30分とかからなかったと思います。


また、到着時はもっと簡単で、もしも荷物を預けていなければ(国内線では荷物を預けるとお金がかかるので、できれば機内持ち込みの荷物に抑えるのが無難です)、飛行機から降りたらいきなり開放、まるで電車から降りたときのように簡単です。爆笑




シアトルからロスまでのフライトは3時間程度なので、機内食はないものと思っていましたが、

簡単なスナックと飲み物が提供されました。


飛行機自体も国際線に比べてやや小型で、シートは4列で通路は中央に1つのみでした。(国際線の航空機は、一番列が多いところで9列、通路は2つあるのが普通だと思います)

各座席のディスプレイモニタはありませんでしたが、USB充電は可能で、また、スマホ等があれば無料で配信されている映画などをみることができました。もちろん日本語字幕は表示できませんでしたが。笑い泣き




とりあえずアメリカの国内線(ちなみに利用したのはAmerican Airline)、予想以上に快適だったと思います。