以前の記事で、うちの部長が「Lay offの対象になってしまった仲間たちのために食事会を用意しよう」と言っていたという内容を投稿しました。
(その時の記事)
私はその時、果たして本当にそれは 対象になってしまった仲間たちにとって嬉しいことなのだろうか、と思っておりましたが、
その後結局、Lay offの対象になってしまった人たちの最終出社日に、部長とそのメンバーだけでランチに行ったと聞いて、ちょっと安心しておりました。
・・それならそれほど気まずくなかったでしょうし、
正直我々も、どういう顔をして会えばいいのかわからなかったので、まあホッとしたというのが本音でした。![]()
ところが。
2週間ほど前に、以下のような案内が送られてきました。![]()
このチームランチは、部長配下全員と、そしてLay offの対象になってしまった仲間たちのプライベートアドレスに送られていました。

つまり、結局その気まずいランチを実施する、ということでした![]()
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おそらく 部長を除くほとんどの人が 乗り気ではなかったと思われますが、
「行かない」のはかなり反抗的な印象を与えるものと思われ、
結果、本当に都合のつかない人を除く ほぼ全員が参加しました。
(私ももちろん参加しました。波風立てない、日本人ですから
)

もっとも実際には、仕事がどうこうという話題には一切触れずに、
普通に、いつものランチのトークのように、一般的な話題で普通に歓談して、
何事もなく自然解散したのでした。。
残念ながら今もまだLay offの影響は続いており、みんな 思い切り仕事に集中しきれない、不安定な気持ちを抱いたまま、
それでも日々の激務と取り組むという状況が続いています。
・・もしもHR(人事)から
「給料の30%をカットする代わりに、(業務を普通にこなしている限り)絶対にクビにはしない」というオプションが提示されたら、
私は0.1秒でサインするでしょうね。。![]()