アメリカにもあったROUND1 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日の、日本語補習校の卒業式の打ち上げイベントとして、6年生ほぼ全員で、ROUND1 に行きました。

 

ROUND1は、日本発のアミューズメント施設だと思います。

 

私も日本に住んでいた頃、会社のチームイベントで行った記憶がありますニコニコ

 

その日本発のROUND1が、アメリカにもあるとは知らず 驚きましたびっくり

 

もちろん、日本語があるわけではないのですが、

 

それでもダンスダンスレボリューションがあったり(しかも日本の曲が選択可能)、

 

クレーンゲームでは日本のもの(鬼滅の刃のフィギュアなど)が取れるようになっていたりと、

 

日本のアミューズメント施設っぽさを彷彿させていました爆  笑

 

さて、卒業した6年生たちがやったのは、ボーリング大会と、

 

カラオケルームを利用しての、ビンゴ大会でした。ニコニコ

 

我々親は、ボランティアとしてトイレへの案内をしたり(アメリカのこういったアミューズメント施設には、ちょっと怪しい人も来ていたりしますからね。。)、見張りをしたりしていて、

 

ボーリングやゲームで遊ぶということはありませんでしたが、笑い泣き

 

見るだけでも新鮮でした。

 

なお、こういうところにやってくるアメリカ人の中には気合が入っている人が少なからずいて、

 

ダンスダンスレボリューションの最も難しいレベルのものを延々とやり続け、

 

持ち込んだ扇風機を手前に置いて、また給水は欠かさず、

 

ウェアも体の引き締まり方も完全にアスリート、という人もいましたびっくり

 

 

さて、帰る前にクレーンゲームをやっていきたいということで、ガーン

私には、そこにあったクレーンゲームが現金吸引機にしか見えませんでした。。

 

一回の挑戦で2ドルくらいかかるゲーム、しかもゲームで遊ぶにはカードを購入してそこにポイントをチャージするシステムなので、最低でも13ドルほど払わないと遊べない状況でしたが、

 

卒業のお祝いの一環ということで やることに。。笑い泣き

 

しかし案の定、実際に景品が取れるまでには50ドル以上をつぎ込むという羽目になり、笑い泣き笑い泣き

 

大変高価な景品となってしまいました。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

ゲットした景品はこちら、ルフィーですニコニコ

 

 

クレーンゲームでは痛い目に合いましたが、総じていえば ちょっと日本の雰囲気を思い出すことができ、良かったのではないかと思います。ニコニコ