家族が帰ってきたことによる変化 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

4日ほど前に、家族が日本旅行を終えて アメリカに帰ってきましたsmile

いつものように空港まで迎えに行きましたが、

到着自体は予定よりも30分くらい早く、お迎えが遅れるのではないかと心配したのですが、


着陸してから しばらく機内で待機させられてしまったらしく、OMG

しかも Immigration で1時間以上待たされたそうで、OMGOMG

結局私も、空港に到着後1時間以上待つ羽目になりました_


 

ところで日本から ここアメリカ西海岸に来ると、時差が17時間もあるので、

時差ボケが非常に激しくなりがちなのですが、

小中学生にとっては問題ないと言われています。smile

なぜなら、日本 ⇒ アメリカ西海岸 への移動の場合、

朝が早起きになってしまう代わりに 夕方にはもう眠くなってしまうわけですが、

3時くらいには学校が終わる小中学生としては、

眠くなる前に学校が終わるのでlaugh

むしろ朝寝坊しないから、通常よりもいいくらいになるはずです。

・・しかしうちの子は、初日から朝は普通に寝坊気味でした_


そして、私としては、食生活が著しく改善しましたlaugh

家族がいなかった約2週間は、

買い置きしてあった非常食や 急な病気の時のためのレトルトのおかゆなどのみ、

しかもそれらすべて賞味期限が数か月前に切れてしまったものだけを3食 食べ続けました_
つまり消費コスト0ドル

したがって、なんと その2週間で自分のために使ったお金は、

トマト1パックバナナ一房、そして正月用のにごり酒

だけという、20ドル(約2千円)に満たない出費で済んでいました_

・・今どきの小学生の方が、もっとお金を使うでしょうねlaugh


ところが、家族が帰ってきてくれたおかげで、

アメリカなのに1月7日には七草がゆしかも鶏肉や卵のトッピングで激ウマ)をいただけるような素晴らしい食生活に急転換しましたlaugh



・・食生活はともかく、やはり家族がいることで生活にメリハリがつき、家の中に活気が生まれていると感じています。smile