今年の結婚記念日は。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この週末は、我々の Anniversary結婚記念日)だったのですが、
去年の記事

・・中止、もしくは延期となってしまいました。OMG

理由は、うちの子が金曜日の夜から風邪で寝込んでしまっているためです。

なお、コロナではないようですsmile

検査結果も陰性であり、


食べ物の味をしっかり感じている状況です。

ついでに私も別のテストキットを使って(方式は同じ)コロナのチェックをしましたが、陰性でしたsmile


なお、私が使った方のテストキットは以下のように 箱がかなり大きいのですが、


この大きな箱にテストキットが1個しか入っておらず、(アメリカらしく)物凄いスペースの無駄遣いになっておりますOMG


そしてうちの子の熱のほうは、37度台後半から38度くらいを行ったり来たりしています。。

ということでとても外食にいくことなどはできず

プレゼントを買うといった余裕もなく、

必然的に Anniversaryは中止または延期となったのでした。。


なお、私は個人的には、Anniversary を迎えることができるというのは素晴らしいことである、と考えています。

というのは、昔(我々の世代が子供だった頃)は、結婚生活というのは基本的には死ぬまで続くもの、というのが日本の世の中の風潮だったと思いますが、

今の時代は そうでもなくなっていると感じております。

実際、50年前と今の時代とでは 日本の離婚率は倍以上にもなっているようです。

また、アメリカの離婚率は極めて高く、先進国の中では確実にトップなのだそうですOMG

ついでに言えば、日本でもアメリカでも、いわゆる結婚願望は減少傾向にあるようです。

そのような状況の中、うちの奥さんのような素晴らしい人(ほかの方から見たらどうなのかは分かりませんが、少なくとも私にとっては まずこれ以上は考えられない相性の、素晴らしい人であると考えられます)と結婚できて、その記念日を迎えられるというのは 本当に有難いことだと思っています。smile


ということで、Anniversaryのお祝いが流れてしまったのは残念でしたが、

それでも、うちの奥さんがいい感じに花を用意してくれて、smile


そしてストロベリーチーズタルトを作ってくれました。smile


それ以外のお祝い(美味しい夕ご飯を食べるなど)は、うちの子が完全復活してから考えようと思います。