甘さが絶妙なエクレアを出してくれるカフェ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカのお菓子・ケーキ類は甘すぎる

というのは、アメリカで甘い系のお菓子を食べたことのある日本人の共通の認識ではないかと思います。laugh

なので当然、カフェなどで提供されているケーキなども甘さが強すぎてあまりおいしくないことが少なからずあると思いますが、

先日、その常識?を覆すお店に出会いました。

うちからそれほど離れていない、大きな通りに面したビルの一角に、その店(カフェ&ベーカリー)はありました。

うちの奥さんが知っていて、先日の土曜日の朝に一緒に行ってみたのですが、

中はとても清潔できれいな感じのお店で、パンを焼いているところがすべて見えるようになっていました。


正直、それほど期待しないで注文したチョコレートエクレアとラテでしたが、


一口食べて、「ええっ!」と思ってしまうほど絶妙な味わいで、もちろん甘すぎるとか歯ごたえが悪いとか、そういったことは一切なく、

とてもアメリカのものとは思えない_

まるで日本の人気のあるお菓子屋さんのお菓子を食べているような、素晴らしい美味しさでした。smile

店内は朝にもかかわらずとても混んでいて、我々が見ている間に30人くらいの行列ができてしまい、店員さんたちは全員行きつく暇もなく それでも充実した気持ちで働いているように見えましたsmile

ちなみにオーナーと思われる方も奥に閉じこもることなく、ラップトップPCでおそらくは数字と格闘しながらも店内を気にして、時には自らお客さんのところへ注文されたパンを運んだりしていました。

・・そういう感じのオーナーって、いいですよねsmile

このカフェ、実は私の通勤時の帰り道から離れていないので、いつでも立ち寄ることができそうだと思ったのですが、

営業時間が、毎日午後3時までだそうで。。OMG

まず平日に行けることはないと思われます_

なのでまた、休日に行ってみたいところです。