ファーマーズマーケットに行って 日本野菜を買う | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

Farmer's Market は、ワシントン州では多数の場所で開催されています。

Farmar's Market とは要するに生産者の直販場なので、新鮮な野菜などが手に入りやすいと思います。

また、手作りのジャムや飲み物、細かい手間のかかるような野菜・果物は 大型グロッサリーストアでは扱いにくいので(大量に生産して、機械で大量に取り込み、大量に売りさばくことができるものでないと扱えないと思います)、

こういったFarmar's Marketでしか買えないものも少なからずあるようです。smile



なお、アメリカの普通のグロッサリーストア(スーパー)で購入できる野菜は、種類としては日本のスーパーで買えるものと大きな差はないと思いますが、

やはりちょっと異なっていて、たとえばサイズがかなり大きかったり、味が微妙に違っていたりと、料理にしてもどことなく違うような感じがすると思います。

うちの場合は、うちの奥さんが毎日のように研究・試行錯誤を繰り返しながら、アメリカのグロッサリーストアで売っているような野菜でも 日本人の舌でも美味しく食べられるように工夫してくれているので、十分に美味しいのですが、

やはりうちの奥さんとしては、本当の日本の野菜を使いたいという思いがあるようです。


さて、シアトルにあるFarmar's Marketの中に、日本の野菜・果物を扱っているところがあるということで、先日行ってみました。smile

そしてその、日本野菜を売ってくれるというところですが、ありましたsmile
以下のところですね。


しかし、ブース内で売ってくれているのは日本人ではなく、もちろん日本語が通じるわけでもなく_

それでも、以下のようにゴーヤが売っていて(もちろん普通のアメリカのグロッサリーストアにはおいてありません)、


ちなみにゴーヤは Bitter Melon (にがいメロン)というようですね 

ゴーヤ豆腐の作り方まで記載されていましたsmile


このゴーヤと あといくつかの日本系野菜を購入して、うちの奥さんは嬉しそうだったので、来た甲斐がありましたsmile

なお、犬もたくさん来ていました。

日本のファーマーズマーケットだと、たぶん犬は連れてこられないと思いますが、そのあたりはやっぱりアメリカですねlaugh

もちろんこういうところにくる犬たちはよくしつけられていて、商品をとって食べたりはしないと思います。


さて、私は早速そこで購入したトマトを食べてみましたが、やはり美味しいですねsmile

また時々来てみたいところですが、早めにいかないと駐車場がなくなるので、できるだけ早く行くべきだと 今回は学習したのでした_