(会社)前年度の個人の成績発表から次の目標へ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

8月下旬から9月上旬にかけてのこの時期は、うちの会社では個人の成績発表・本年度の年俸提示の季節です。

・・しかし正直に言いますと、私はそのことをすっかり忘れていました_

というのは、去年の今頃は 心密かに2年連続のプロモーションを目指していた(関連記事)ので、

ちょっとドキドキしていたのですが、

今回はプロモーションされるということは120%ありませんので、_気にしていなかったのでした。
半年前に、早期プロモーションしていただいたばかりですからねsmile

しかも今のレベル(シニアエンジニアの「)から先は、よっぽどでないと上がれません

一応、次のレベルは シニアエンジニアの「、さらにその上はプリンシパルエンジニア、という肩書があるのですが、

※プリンシパル【Principal】: 長、支配者、主役、主導者

第一に シニアエンジニアの「」まで行った人は、うちのチームでは今のところ2人しかいません。Surprise

私が今のチームに入った3年半前、すでにシニアエンジニアの「」だった人は何人かいて、しかも彼らは私よりも数段仕事ができて結果を出し続けている人たちなのですが、

この3年半の間、プロモーションはされていないということなので、

いかに、この「シニアエンジニアの「並」から先が難しいか思い知らされます。Surprise


ちなみにさらにその上の「プリンシパルエンジニア」というのは、もはや神の領域です_

現時点で、「プリンシパルPM」の肩書を持つ方が二人、我々の組織にいらっしゃいますが、

二人とももともとマネージャーだった方で、

というか一人はマネージャーのマネージャーだったスーパーマンです

色々なRe-orgの影響でPMのタイトルになられたのですが、

当然、マネージャーだったときのレベルが超高かったため、

それを反映させてタイトルが「プリンシパル」付きの、神様レベルのものになっているのだと思います。

・・要するに、普通に順当にシニアレベルから プリンシパルレベルに上がるということは、

うちのチームでは前例がない、ということになります。

ということで、あまりに高すぎる目標は意味をなさないので_

今は「プリンシパル」は目指しませんlaugh

シニアエンジニアの「でさえ、高すぎる目標です。

※シニアエンジニアの「」のレベルは、日本法人だと取締役/執行役員レベルと同等ですので、それがいかに無茶な目標かお分かりいただけるかと思います。。

今はまだ、シニアエンジニアの「」として地に足をつける段階・・と言いたいところですが、

実際にはそんな流暢なことを言っている状況ではない、という状況です_


・・すみません、話がそれて 今回の評価、年俸提示に関してはどうだったのかを書くのを忘れていましたlaugh

その話はまた次回にしたいと思います。