我々のマネージャーたちは 一時記憶力がとても高い? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

前から思っていたのですが、

我々の部のマネージャーの人たち、デュアルディスプレイを使わない人が多いのです。Surprise

ラップトップPC(ノートPC)一台で、すべてを完結している感じです。



我々のマネージャー達がさばく情報量というのは殺人的で、

また、日々参加するミーティングも毎日5~10個くらい入っているそうで、

せめてデュアルディスプレイは必須だと思っていました。




例えばオンラインミーティングに参加していて、

右の画面ではそのミーティングの画面を表示し、

左の画面では別の作業(例えばミーティングで話されている関連データを脇で探しながら閲覧するなど)をする、


といったようにすると効率がよく、

特にマネージャーの人たちはそれが必須だと思っていたのです。


一方で我々エンジニアやPMは、デュアルディスプレイなしの環境などまず考えられませんlaugh

ミーティングへの参加も、デュアルディスプレイを使いながら参加したいがために、

あえてミーティングルームに行って参加せず

会社にいるのに)自分の席からリモートで参加する、という人も珍しくありません_


デュアルディスプレイが当たり前になっているこの世界(※うちの会社の文化なのか、アメリカのIT企業の常識なのかわかりませんが、ビルの受付の方のマシンでさえデュアルディスプレイです)の中で、

うちのマネージャーたちはシングルディスプレイですべてまかなっているようです。


・・その背景として、もちろん、「いつでもどこでも全く同じ環境で仕事をするために、ラップトップPC一台ですべて完結するようにしている」ということもあるかと思います。

やはりマネージャーたちは、完全に仕事環境から離れる、ということがあまりなく、

休日などでもすぐに緊急対応できるようにしている必要がある(と思われる)ため、

平日の昼間のオフィスでの仕事環境も、

休日の外出先での突然の呼び出しに対応している時の仕事環境も、

常に同じにしている方がむしろ効率がよく、


結果、ラップトップPC一台で完結するワーキングスタイルをとっているのかも知れないです。ガーン


ただ、それができる(ラップトップPC一台のシングルスクリーンですべてを完結できる)というのは、

やっぱり地頭がいいというか、ニコニコ

一時記憶力が非常に高く、2つの画面を見比べなくても、

ましてや複数のウインドウを一画面の中で並べるといった手間をかけなくても、

一瞬見た情報を頭の中に正確に残したまま、別画面に切り替えて見比べたりできる のだろうと思います。ニコニコニコニコ


・・私には到底真似のできないことです_

私はデュアルディスプレイがないと極端に仕事効率が落ちる人(=一時記憶力が弱い人)なので、

ミーティングルームに行ってミーティングに参加するときでさえ、

自分のラップトップPCに、ポータブル外付けディスプレイを接続して参加したいです_