お墓参りに行く | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本に住んでいたころ、毎年お盆の時期にはお墓参り浜松にある)に行っていました。

朝の早い時間に 東京から新幹線で浜松へ

そこからレンタカーでお墓のあるお寺へ行き、

日帰りで東京へ戻る、ということをしていました。


しかし、渡米してからのこの3年間、お墓に行くことはできていませんでした。えーん

なので今回の帰省で、3年ぶりのお墓参りに行くことは急務でした。

※なお、位牌はアメリカに持っていって毎日お祭りしています

ただ今回は、浜松駅からバスでお墓のあるお寺まで行くつもりでした。

寄り道をする必要がない(以前は実家・・空き家ではありますが に立ち寄って、様子を見ていましたが、現在は親せきに貸しているため その必要はなくなりましたsmile)ということ、

バスの方が安いということ、

そして日本の道路の運転はやっぱりちょっと怖いということ_

から、レンタカーではなくバスを使おうと思ったのでした。


ところが、

・・お寺の近くを通っていたバス(もともと1時間に1本)が、いつの間にか廃止されていましたOMG

そのため、選択肢はレンタカーの一択になりました_

高くつくと思ったのですが_

トヨタレンタカーの「車種お任せ」プランを選択し、3時間以内の短時間のレンタルの場合、費用はなんと3000円台なのですねsmile

なお、バスで移動できた場合、それでも片道一人500円以上かかります。

それを3人で往復すると、3000円以上かかり、レンタカーと比較してもそれほど安くありませんでした。

ということで、安心してレンタカーを借りることができました。

ちなみに「車種お任せ」で割り当てられた車はトヨタの「パッソ」でした。笑い泣き



お墓参りの際にお寺によると、

今日は法事が複数個入っていて忙しいので、お寺にいるかわからない

とおっしゃっていたお坊様が、タイミングよく、ちょうどお寺にいらっしゃったので

ご挨拶することもできて、

3年分の費用も支払って、

無事に帰ることができましたsmile


また、滅多に立ち寄ることのできない故郷だったので、

高校時代からの友人に 短い時間ながら会うことができて、

非常に有意義な時間となりましたsmile