今回の一時帰国で、3年以上会えなかった友人・仲間・元上司・元同僚達に会うことができました。![]()
その再会があまりにも素晴らしすぎて、楽しすぎて、
改めて「直接会う」ということの重要性を認識しました。
中にはSNS等でつながっていて、近況をお互い知っている人達にも会いましたが、
いくらSNSで連絡を取り合っていても、直接会うのとは全く違うものですね。
今回、ただ「会えた」だけで 実はちょっと泣きそうになるほど嬉しかった(表面に出さないように我慢した)再会もあったのですが、
SNSだけではそういう感情はまず表れないと思うので、やはり「直接会う」ということには大きな意味があるのだと思います。
また、週末に 元上司、元同僚と3人で3年ぶりの再会をして、7時間以上も3人でずっと話続けていましたが、
そんな長い時間が経ったとは全く感じず、
せいぜい1、2時間しか話していないような感覚でした。![]()
やはり、楽しい時間というのはすぐに過ぎてしまうものなのだと改めて思いました。

また、日本のオフィス(渡米前まで通っていた職場)にも立ち寄りました。![]()
あまりたくさんの人が出社されている状況ではありませんでしたが、

ほとんどの、是非とも会いたい人達に会うことができました。![]()
中には、もうとても偉くなっていて 私ごときがヘラヘラ会いに行けるような感じではないと 勝手に思っていた元同僚がいて、![]()
恐れ多くて 声もかけていなかったのですが、
偶然、別の、元同僚に会った時に「今〇〇さん(その偉い人)とよく一緒に仕事をしてるのだけど、よかったらちょっと会いに行ってみますか?今日はオフィスにいるみたいなので」と言ってくれて、
期せずして、3年ぶりにその元同僚(でも今は本部長)に会うことができました。![]()
ちょっと その元同僚が仕事の話をしているところを聞きましたが、
彼女の仕事っぷりは、昔から素晴らしかったのですが 今はさらに磨きがかかっている感じでした。
しかし、偉そうにするとか、遠く感じるとか、そういったことは全くなく、むしろ彼女は
「10年くらい前に、一緒に大量の生牡蠣を食べたときのことを今も覚えていますよ」
と言ってくれたのですが、私の方がそのことを忘れていて
、しばらくたってやっと思い出して、
「ひどい!」
と言われてしまいました。![]()
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会いたかった人達に会えた・・それだけで もうすでに2300ドル(約30万)の高価なフライトチケットを取って帰国した価値があったと感じています![]()