日本の国民年金資格を失いそうになる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本の国民年金・・賛否両論ある制度かも知れませんが、私は将来日本の国民年金は受給したいと思っていますsmile

そして海外に住んでいても、所定の保険料を確実に支払い続けていれば、将来の受給が可能です。

なので3年前、うちの奥さんと子供が渡米してくる前に、

うちの奥さんが市役所にて 年金の資格を継続する手続きをしてきてくれたということで、それで安心しておりました。

ところが、

この3年間、私の日本の銀行口座から、国民年金の保険料が引き落とされている形跡はなく、ずっと不安に思っていました。Surprise

なお、「ねんきんネット」で時々チェックする限りでは、私の受給資格は継続してるように表示されていました(※後でわかりましたが、たぶん、ねんきんネットは 私のような特殊なケースにおいては事実とうまく連動できていないみたいです

そして今回の帰省で、年金事務所から大量の郵便物が届いていることに気が付きましたOMG

その多くは振込用紙の山です。。

おそらくこれまで、保険料の支払いは 振込用紙を使っての支払い=日本にいないと実質 処理できない) として登録されていたものと思われます。OMG


そして最大の問題は、今年の4月時点で、私と奥さんの 年金保険資格が喪失していた ということですOMGOMG

理由は、2年間 年金保険料の振り込みがなかったから、ということでした。

まあそりゃそうですよね。。振込用紙が届いていたことさえ今まで気が付かなかったわけですから


これについても、早急に年金事務所に問い合わせました
※電話がつながるまでに30分以上かかりましたOMG

結局分かったことは

・未払いの保険料の支払いは、2年前までさかのぼって行うことができる

・未払いの保険料を支払って、年金事務所にて資格復活の手続きができる

・今後の保険料支払いについては、銀行引き落としなどの手続きをすることで、振り込み用紙を使わずに(日本にいなくても)保険料を支払い、資格を継続できる

6月30日が、そのさかのぼって支払うことができる最終日


で、その電話をしたのが6月29日の夕方でした。

なので、翌日30日は朝一番で年金事務所へ出向き、「本日中に振り込み必須」の振込用紙を発行してもらい、

資格復活の手続きをしました。
※待ち時間を除いても、二人分の処理をするのに2時間以上かかりました

そして、その日のうちに振り込まなければいけない金額が、ATMで引き出すことのできる限度額を越えていたためちょっと苦労しましたが、なんとか振り込みを完了し、

本件も、ギリギリで事なきを得たのでした。。笑い泣き

あとは今後のために、銀行口座引き落とし依頼の書類を提出するだけです
※銀行届出印 を捺印しなければならないのですが、銀行届出印はアメリカにあるので_、アメリカに戻った後で対応します

今後は、2年に一度、保険料が銀行から引き落とされる形で自動的に継続されていくので、
※2年に一度の一括払いだと、結構な額の割引があります

まあなんとか、年金受給資格は継続できそうですsmile