危うく民事訴訟を起こされるところでした (ガチネタ) | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

私がアメリカに移住した後で、日本の住所に届いた郵便物は、すべてうちの奥さんの親せきの家に転送してもらっていました。

なので3年分の郵便物がたまっていて_

今回の帰省でようやくそれらを受け取ることができました。

多くはDM等、重要ではない郵便物ではあったものの、

中には期限内に対応しなければならなかった 重要な通知も多数あって、Surprise

最も驚いたのは、その郵便物の中に「督促状」があったことでしたOMG

何の督促状だったかと言いますと、

2019年の医療費の個人負担分(6500円くらい)がまだ支払われていない2019年4月に日本法人を退社したため、その後発生した医療費は保険がきかない)、という通知が何度も来ていて

途中から督促状になり、

とうとう、裁判所を通して法的な手段に出る、ということが書かれていましたOMG

言うまでもなく、私はそのような支払いを踏み倒そうというつもりは全くなく

単純にそのような通知が来ていたことを今日まで知らなかっただけだったのですが、

このままだと私は犯罪者ですOMGOMGOMG

大急ぎでその保険組合に電話して、状況を話して 今の状態を確認してもらったところ、

連絡いただけて良かったです。ちょうど裁判の準備を進めようとしていたところでした。すぐに該当金額を振り込んでいただければ、大丈夫ですよsmile

ということでした。

当然、その電話が終わると同時に即お金を振り込み間一髪セーフ!と成りました。。ショボーン


しかし、こういう類のことは 海外に移住した日本人には 普通に起こりうることだと思います。Surprise

自分の実家があって、自分の親や兄弟が元気だという場合は、実家なり 兄弟のところなりに郵便物を転送してもらい、

中身を見てもらって、内容によってはメールなどで知らせてもらったり、書類を撮影して添付してもらったりする形にすれば問題ないと思いますが、

私の場合、それはできませんでした。理由は

1.私の両親は既に他界しており、もともと兄弟もいない

2.うちの奥さんの両親は元気ですが、メールとかSNSなどを使うことはできない

3.私の親せきは疎遠で、しかもお願いできたとしてもやはり高齢な方が多く、メールなどは難しい


ということで、結局

・うちの奥さんの親せきにお願いする

ことにさせて頂いたわけですが、郵便物の内容をいちいち確認して連絡して頂くことまではかなわず、今回のような問題になってしまったのでした。えーん


・・まあ今回はギリギリで事なきを得ましたが、これから海外へ移住することを検討されている方は、日本での連絡先を確実にしておくことをお勧めします。