3年ぶりに日本に入国したら どう感じるのか | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ところで、日本に入国する前に想像していた、私の3年ぶりの日本の感想

日本の文化が久しぶり過ぎて 違和感を感じるに違いない
ということでした。

さすがに3年以上も毎日異文化の世界で過ごし、

家の中以外で日本語が聞こえてくることなど ほとんどないない中で、

電車にも3年間一度も乗らず、

右ハンドル車に乗るどころか見ることもなく、

ウォッシュレットのないトイレにもさすがに慣れました_


なので、日本に帰ったらきっと違和感を感じるだろうと思っていたのです。

もはや、電車で移動できない体になってしまったのではないかと_


実際、最初に成田空港に到着して入国審査などを通過していく間、耳に入ってくる周囲の話し声の90%以上が日本語になった時は、「ああ、すごい!懐かしい!」と思いましたが、

あっという間に体が順応しましたlaugh

人ごみの中、電車に乗り込んでいくことも、

日本語で店員さんなどと話をすることも、

全然違和感なく、まるで昨日まで日本に住んでいたかのようになじむことができました。

私はやはり体の芯は日本人のままだと確信できましたsmile

たぶん、知らない人が私を見ても「普通に日本で暮らしている日本人」にしか見えないと思われますlaugh


ただし、さすがに車の運転は違和感が残っています。

 

うちの奥さんの実家へ移動する際に、レンタカーを借りて移動したのですが、

交差点を曲がる際、つい、右車線に入りたくなってしまいます_

ウインカーを出すのに右手を使うのが 一瞬戸惑います(左ハンドル車のウインカーは左側です

歩行者が多いです

そして日本の道路が、狭くて怖いです_

ちなみに借りた車はマツダのCX-3でした。

予約していなかった(タクシーでの移動を検討していた)ので、リーズナブルな車が空いておらず、この車が唯一の選択肢でした。

装備がよく、比較的レンタル代が高い車だったため、

4日半で47000円ほどかかりました。

まあ、次回帰省する際にはあらかじめレンタカーは予約しておくようにしたいと思います爆  笑



とりあえず日本に滞在できる期間は2週間程度ですが、この貴重な時間を有意義に過ごしたいところですsmile