JALのフライトは快適 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今回利用したのはJALでしたが、

JALだと色々な部分が 日本人向けになっているので、快適ですsmile

そもそも機内アナウンスが、最初に日本語、後から英語という形で、「アメリカ発の便なのにこれでいいのか」とさえ思ってしまう状況でした。_

座席で見られる映画なども、日本のものが結構あり、私は「嘘食い」を見ました。(日本で嘘食いという漫画が人気があることは、アメリカにいても感じておりましたが、見たのはこれが初めてでした


そして、JALやANAなどの日本系航空会社の CA は素晴らしいと思います。

米国系の航空会社だと、また状況が違っていて、おそらく「CA」という仕事がそれほどハイレベルな仕事 という扱いを受けていないのだと思いますが、

なので、正直米国系の飛行機に乗ると、結構CAがだらけていたり、接客が面倒くさそうだったりする姿を少なからず目にします。。

日本で国際線のCAというと、昔から女性の人気の職種の上位にランクされ続けてきたと思います。

・・思うに 国際線のCAは、どの航空会社であっても英語が話せることは前提条件だと思いますが、

米国系の航空会社の場合、そもそも地元の人たちが母国語として英語を話しているので、「CAになるために別途外国語をマスターする」ということがないので その部分はほぼフリーパスだと思いますが、

日本に住む日本人女性が 日本のJALやANAのCAになりたいと思ったら、まず英語が話せるようになることというハードルがあるため なるのが難しく、

結果 JALやANAの日本人CAは 高い誇りを持って仕事に取り組むようになるのではないかと思います。

なので、JAL機内でのCAの接客は 素晴らしいものでした。ニコニコ


ところでフライト中、最初は楽しそうにしていたうちの子も、

時間がたつにつれてだんだん嫌になってしまいOMG

さすがにNintendo Switchのゲームだけでは10時間強のフライトは持たず、

寝ようと試みるも ほとんど寝られず、

到着時間が近づくごとに喜んで_

飛行機を降りて入国審査のあたりまでたどり着くころには立っているのも厳しい状態になっておりました。


それでも、日本への入国は思ったほど大変ではありませんでした2022年6月27日の状況

以前は、完全に日本に入国するまでに、何度も何度も検査結果の証明を見せなければならなかったそうですが、

今回は、たぶん2回しか見せないで済んだと思います。

正直、本当に無事日本に入国できるのか、(コロナ検査の)書類不備などと言われて拘留されたりするのではないかと不安が最後までありましたが、

思っていたよりもスムーズに、3年ぶりに日本に入国することができたいのでしたsmile