一時帰国のために、アメリカを出国する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

さて、土曜日にギリギリでコロナ陰性の証明書を入手し、

日曜日のフライト当日となりました。

アメリカからの出国は、手続き的には簡単です。


アメリカを出国するために 何か特別なコロナ検査の結果証明が必要、ということもありません。

まあ、アメリカ側からすれば、我々がコロナ陽性だろうが何だろうが、出て行ってくれた方がリスクが減らせるわけですから_出国手続きは当然簡単になると思います。

もっとも、アメリカ政府は検査結果などどうでもよくても、

航空会社はそういうわけにはいきません。

日本行きの飛行機に搭乗するためには、日本到着後に入国できる状態の人しか搭乗させられないわけですから、

最初の 航空会社のチェックイン時に、コロナ検査の証明書を持っているかどうかをチェックされます。

それ以外はとてもシンプルです。


ところで我々は、セキュリティチェック金属系のものなどを隠し持っていないかチェックするアレですね)で引っかかりましたOMG

うちの子のバッグの中に、許可されない持ち物が入っているというのです。。OMG

なので別途バッグの中を調べられ、見つかった「許可されない持ち物」とは

・・中にまだ少しだけ水が残っていた水筒でした_

※液体の機内持ち込みは不可です

学校に持って行っていたバックをそのまま旅行に持ってきたために、

学校で使う水筒がそのまま入っていて、

水がまだ残っていたというオチでした・・_

我々親も、ただ子供に「ちゃんと調べなさい」ときつく言うだけではなくて、

出発前に大人の手で最終チェックをするべきでした。。


それでも、それ以外は概ね順調で、離陸に10分程度の遅延はあったものの無事出国したのでした。