日本へのフライトに必要な書類を揃えようとしたらトラブルに。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本に一時帰国するための準備をしています。ニコニコ

日本に入国するための大きな関門の一つとして、「出国前72時間以内のコロナ検査の証明書が必要」というものがあります。

・・まあしばらく前までは、証明書どころか、成田空港についた時点で隔離待機期間が2週間ほどもあったのでOMG、それに比べれば格段に敷居は低くなったと思います。


さて、検査の証明書を取得するためには、自分でテストキットを使ってテストをしてもダメですので_

公的機関で検査の予約をして、検査してもらう必要があります。

しかもこの「72時間(3日)以内」というのがなかなか簡単ではなくて、

公的機関は、土日は検査の実施・証明書の送付をしてくれないところが多いため、

日曜日のフライトの場合だと、タイミングが非常に難しいのです。_

例えば日曜日の午後3時のフライトならば、金曜日の午後3時以降(例えば4時に検査を受け、しかもその日のうちに証明書を受け取れないと

証明書発行が月曜日になってしまって意味がありません OMG

逆に金曜日の午後3時より前に検査しても、「72時間前」の枠から外れるのでアウトですOMGOMG

そして我々のフライトは日曜日の予定のため、

上記のような形で、金曜日の午後のきわどい時間を狙って、検査を受けました。_

幸い、私の分は検査から数時間後すぐに結果を暗号化メールで受け取ることができたので良かったのですが、

うちの奥さんと子供の分が、ちょっとしたトラブルに巻き込まれてしまいました。OMGOMG

そのトラブルとは、送られてきた暗号化メールを開く権限がない、というエラーになって開けなかったのです。

これは、暗号化メールは メール転送した先では読むことができない という仕様に起因した現象でした。

最初に受信したメールアカウントが、メールボックスの実体のあるアカウントならば 問題なくそのメールボックスを開けばもちろん見られるわけですが、

例えばビジネス用途などで、とても美しいメールアカウント(GmailとかHotmailとかではなく、自分の会社名.com のようなアカウントを仮想的に持っているけれど、実はすべてGmailに転送している。。というような使い方)を使用していて、その美しいメールアカウントにはメールボックスの実体がない、という場合には、

上記のような悲劇が起きる可能性があります。


しかも、暗号化メールが開けないということが分かった時点で既に5時を過ぎており

検査元に電話してももうクローズしてしまっていて、

月曜日まで対応してもらえない、という状況に陥ってしまいましたOMG


そこで仕方なく、急きょ 土曜日でもやっている機関を探し、大急ぎで予約し、無理して行ってきました。

・・やはり土曜日なので大混雑していました。。

ちなみに検査は車に乗ったままできます

もしもこの検査の結果がコロナ陽性だった場合は言うに及ばす、検査結果をフライト前までにもらえなかったら飛行機に搭乗できませんOMG

検査を受けたのが朝9:50くらいでしたが、それから結果が送られてくるまでは気が気ではありませんでした_

しかし、夕方5時くらいになって結果が送られてきて、もちろん結果は全員陰性でしたsmile

そしてそれを、スマホアプリのMySOS を使って登録しておくと(日本語でできますsmile)、空港でスムーズだということで、登録しました。


・・やれやれ、やっと書類関係は準備できましたsmile