アライグマにとってのお宝は。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

一か月ほど前に、一週間くらい連続でやってきたアライグマの記事を投稿しましたが、

 

なんと今では、ほぼ毎日欠かさずうちにやってくるようになりました。ニコニコ

ただし、今来ているアライグマは、一か月前に毎日来ていた子とは違うアライグマで、

 

以下の写真が以前来ていた子ですが、左耳に傷があるということと、しっぽの色が違うということ、そして大きさが1まわり大きかったという違いがありました。

 

なぜか、先のアライグマが来なくなった日から、まるで申し合わせたかのように 新しいアライグマがくるようになったのです。

 

激しい雨の日も、ずぶ濡れになりながらもやってきました。

 

 

ところで、どちらのアライグマも、うちにくると共通して行うActivity(活動)がありまして、

 

それは、ベランダの下のあたりを一生懸命掘りまくる、ということです。

わかりにくいですが、以下が掘っているところです

 

なぜ彼らが毎日毎日、同じところを掘るのかわからず、

 

きっとアライグマに代々伝わる秘宝が そこに隠されているんだ」などと言っていました。爆  笑

 

しかし、穴を掘ったところをよくよく見てみたら、以下の通り、草木の球根を掘り起こしているのだということが分かりました。

 

・・アライグマにとっての秘宝は、球根だったのですねニコニコ

 

さて、基本的には警戒心の強いアライグマですが、日に日に人間を怖がらなくなっているように見えます。

 

我々の目の前でナッツを食べることが多くなり、

 

まるで犬のような立ち振る舞い。。

 

そして昨日はついに、「このドアを開けてください」と言わんばかりのポーズをとり

 

うちの奥さんからナッツをもらいそうになりました。

結局 手からはもらわず、トレイに補充したナッツを改めて食べに来ました

 

この調子でいつか、あのシマシマのしっぽに触れる日がやってくるのだろうか。。

来ないと思います笑い泣き