簡単にネイティブっぽく聞こえるようになる発音 その1 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

 一応、このブログには「英吾学習」というテーマも設定しておりますが、

なんと英語学習テーマの記事が2つしかない!ということに気が付きました。laugh

しかもうち一つは先ほど気が付いてテーマを変更したばかり。。

この渡米生活の一つの目標として、「鉄壁の英語力を身に着ける」ということがあり、

毎日ネイティブの話を聞きながら彼らの話し方を自分なりに分析したり

英吾学習教材や動画なども活用したりしていますが、

その中で学んだことや気が付いたことをもっとブログ記事にするべきだったと思いながらこの記事を書いていますlaugh


今日の記事は「これをやると、結構簡単にネイティブっぽく聞こえるようになる発音 その1」という内容です。
※その2 をいつ書くかは未定ですが_


そのネイティブっぽく聞こえる発音の方法とは「最後がtで終わる語句は、そのtを全く発音しない」ということです。

例えば
but
that
it

のような基本用語や、ほかにもcat とか pet とか hit とかたくさんの単語がtで終わっていますが、

これら、私がネイティブたちの話を日々聞き続けてきた限り、

彼らは最後のtは全く発音していませんびっくり

例えば「but」は
カタカナ英語だと「バット」ですが、これがネイティブっぽくないのは明らかだとして、

私などは「バッツ」(ただし最後のツはとっても弱く発音する) が正しいのだと思っていました。

しかし最もネイティブに近いのは「バッ」です。

ネイティブは速く話すから、最後のツがほとんど聞こえなくなってるだけじゃないの?」と思われるかも知れませんが、
私が聞き続けた限り、仮にネイティブがゆっくり話しても、最後のtが発音されることはありませんSurprise

どうしてもゆっくりbutを発音するとしたら「バアアアッ」みたいな音になると思います。

同様にして、
thatは「ザッツ」ではなくて「ザッ
itは「イッツ」ではなくて「イッ
catは「キャッツ」ではなく「キャッ
hotは「ホッツ」ではなく「ホッ
みたいに、最後のtを発音するのをやめると、それだけでも結構発音がネイティブっぽくなると思います。smile

試しに
But that was a cat.でもそれは猫でした

を、「バッ ザッ ワズ ア キャッ」のようなイメージで、最後のtを全く発音しないで言ってみましょう。

慣れないと言いにくいかも知れませんが_、それだけでもずっと英語っぽくなるはずです。smile

なお、若干本題からそれますが、 was a の部分は現実にはくっついてしまって「ワザァ」みたいになります。ワザァどころか「ワザ」でも十分だと思います。2音節なので。

したがって上記の「But that was a cat.」は

バッ ザッ ワザ キャッ

みたいな感じで言うと、さらにネイティブに近い感じになると思いますsmile


せっかくなのでもう一つやってみましょう。

It was hot on that day. (その日は暑かった

これも、最後のtを全く発音しないで
イッ ワズ ホッ オン ザッ デイ

やはり言いにくいかも知れませんが、面白いことに、これを早口で言おうとすると、言いやすいと感じられるのではないかと思います。smile

イッ ワズ ホッ オン ザッ デイ」を早口で言うのは結構限界がありますが、「イッ ワズ ホッ オン ザッ デイ」ならばもっと早く言えるかと思います。


英語は、基本的には「楽に」「早く」話せるようにできている、世界の7000種類以上ともいわれるたくさんの言語の中でも習得の容易な言語だといわれています。
日本語ネイティブが英語を「楽に」「早く」話しにくいのは、構造が全く違う言語である日本語が体に染みついているからだと思います。

なので慣れれば「楽に」「早く」話せるはず、ということで学習・練習を続けていきたいと思います。