会社のイス問題 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

 Back to Office (職場に戻ろう)の宣言がされてから約2か月、うちの組織では会社に来る人はいまだに全体の30%未満だと思います。

 

 多くの人は家で働くことに慣れきって、会社に戻れない体になってしまったのかも知れません笑い泣き

 

 そのような中で私は、ほぼ100%会社に行っているわけですが、

 

 一つだけ、仕事の環境について、家の方が都合がいいことがありました。

 

 それは、家ならば スタンディングデスクを周りに気を遣わず自由に上げ下げできる、ということです。

 

 1年くらい前に購入した、電動で高さを調整できるデスクですが(購入時の記事)、昇降させるときの「ウィーーン」という音がそれなりに響きます。

 

 家ならば、ほぼ周囲を気にすることなく(というかTVの音や子供のタブレットの音などの方がはるかにうるさいので)「ウィーーン」と昇降させられるのですが、

 

 会社で同じことをすると、結構目立つのです。

 

 家でも会社でも、高さをいつでも調整できるスタンディングデスクがあるのは素晴らしいのですが、

 

 会社で、たとえば一時間おきにこれをやるのは相当度胸がいります爆  笑

感覚的には一日2回くらいが限界か。。)

 

 かといって、人が少なくなったタイミングを見計らってコソコソとデスクの昇降をしているようでは意味がありません。

 

 そこで。

 

 以下のような、高さを非常に高く設定できるチェアを購入しました

 (会社の健康支援プログラムの費用を使って

 

 

この椅子をかなり高くセットして高い位置に座ることで、デスクの方は立って作業をする高さのまま変更しないで、座って仕事ができるというわけです。

 

これならば、全く周囲に気を使うことなくいつでも 立ち仕事 と 座っての仕事 を切り替えることができますニコニコ

 

なお、この椅子の面白いところは、接地部分がブラブラと稼働するので、まるでバランスボールに乗っているような効果がある、ということです。

 

 

ところが。。

 

実際に使ってみると。。

 

足が十分に地面につくくらいの高さならば(上の写真のような感じならば)問題はないのですが、

 

スタンディングデスクの椅子として高くして使うと、足が地面につかない物理的に考えれば当然のことですが。。)状態で、椅子の脚が常時グラグラ動いている状況となり、

 

 結果非常に不安定で お尻に負担がかかったり、腰に必要以上に力が入ったりして、仕事に集中しにくいのです笑い泣き

 

 それでも2週間くらい、座る位置を工夫したり、足置きを置いてみたり、いろいろしましたが、結局この椅子はスタンディングデスク用には(私は)使えないという結論に達しました笑い泣き

 

なので今度はしっかり接地部分が普通に固定されているタイプの、普通の椅子を高くしてかつ足置きをつけた形のチェアを購入しました。(こちらの方が、上記のものの半額くらいです。いずれにしても、再び会社の健康支援プログラムの費用で購入しました。。

 

 

 この椅子はいい感じですニコニコ (デザインはレガシーな感じですが

 

 普通の高さのデスクと普通の椅子を使って仕事をするのと同じ感覚です。

 

 最初から素直にこういう椅子を購入するべきでした笑い泣き

 

 なお、最初に買った丸いチェアは、家で普通の高さで使うことを検討しています。

 

 とりあえずこれで、会社でも腰への負担を最小限に抑えつつ仕事ができそうです。