腰への負担を軽減するためにスタンディングデスクを導入する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

腰を痛める大きな要因は、やはりずっと座って仕事をしているためだと思われます。

特にWork from homeになってからのこの一年半は さらに座っている時間が長くなり、しかもバス通勤のための徒歩がなくなってしまったため、状況は悪化していました。

もちろん、一時間に一度は立って歩いたり、バスケの練習をわずかでもやったりすることで対応はしているのですが、

座って仕事をする時間が長すぎる」という抜本的な問題に対処しなければ、この先またいつ腰痛が再発するかわかりません。

そこで、家でも「電動スタンディングデスク」を導入することにしました。

電動でダイナミックに机の高さを変更できるタイプのデスクです。

座って仕事をしたい時には低く、立って仕事をしたい時には高くすることが、ほんの数秒ボタンを押すだけできるという優れものです。



実はうちの会社では、ずいぶん前からこういうタイプのデスクをほとんど全席に導入していました。

ただ、個人で買うにはちょっと高そうだ。。という印象でした。


ところが実は、うちの会社(アメリカ本社)には、フィットネスやスポーツなどの道具、エルゴノミック系のデバイスなどを個人で購入する際に、制限付きではありますが補助が出るシステムがあります。

特にこの、スタンディングデスクのようなものは会社としても推奨されており、年間1個までならかなり高額なものでも会社の補助だけで購入できます。

そこで、会社推奨のブランド(社割が効く)の中からよさげなスタンディングデスクを選び、ついでにデュアルディスプレイスタンドのオプションと、USB電源・AC電源を卓上からとれるコネクタのオプションもつけて会社負担だから。。)注文しました。

※社割があってもなくても、結局会社の補助で購入するので私個人にとっては同じことではありますが、不必要な経費を発生させることはないので、当然社割を適用してもらいました

ちなみにお値段は、オプションなしだと税込み550ドルくらい(5万5千円くらい)で、社割が50ドルくらい、そしてオプションが60ドルくらいでしたので、だいたい560ドルくらいでした。
大きさや色はいくつかの選択肢があります。

注文してちょうど一週間ほどで、部材が届きました。



・・調子に乗って追加した2つのオプションのための追加部品も含めて、組み立ては結構大変そうでした。


しかし、個々の部材は非常によくできており、組み立ても思ったほど大変ではありませんでした。

そして出来上がった、私の新しいWork from homeオフィスはこんな感じです。

(座っているときの高さ)


(立って仕事をするときの高さ)


なお、高さはメモリに最大5つまで記憶させておくことができるので、毎回微調整をしなくても、ワンタッチで正確な高さに変更できます。

オプションで付けたデュアルディスプレイスタンドが予想以上に効果が高く、ディスプレイの下の部分がすっきりしたので、(今まではディスプレイの台が場所を取っていました。。)ものを置きやすくなりました。


この新しいスタンディングデスクで、少しでも腰に負担のかからない形で仕事ができればと思います。