コロナのテストキットを使ってみる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ここ二日ほど、体調不良で寝込んでいました ガーン

 

熱は微熱(摂氏36.8度くらい)だったものの、下痢と吐き気がひどく、苦しんでいました。

 

コロナの疑いはほとんどありませんでしたが、それでも念のため、チェックしてみることにしました。

 

市やUSPS(郵便サービス)などから無料でコロナのテストキットをもらうことができるので、

 

うちでも8セットほど確保していました。

 

パッケージはこんな感じで

 

中身は以下のように、綿棒のような棒と、短い試験管のような容器、そしてテストカードから成っています。

 

やり方は簡単で、

1)綿棒のような棒を鼻の中に入れて、5回くらいぐるぐる回して粘膜を取ります(両方)

2)短い試験管のような容器の中に 付属のチューブに入っている液体を注入し、

3)先の綿棒の先を その試験管のような容器の中にいれて15回ほどかき混ぜます

 

4) そして、テストカード(リトマス試験紙みたいなものが中に入っている)の3 Drops と書かれている場所に3滴ほど、先の試験管のような容器からたらします。

 

 

5) そしてまつこと15分

・もしもテストカードの「C」の部分のみにラインが浮き上がってきたら 陰性

・もしも「C」と「T」の部分の両方にラインが浮かび上がってきたら陽性

・それ以外ならば採取方法が正しくない

 

そして結果は・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陰性(コロナではない)でした ニコニコ

 

まず陽性が出ることはあり得ないだろう、と思っていても、やっぱり緊張しますね笑い泣き