イチロー氏の始球式 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

昨日はマリナーズのホーム開幕戦ということで、セレモニーがおこなわれました。

 

最大のお目当ては、やはりイチロー氏の始球式です。

 

2019年の引退以降も、現地のマリナーズファンに対するイチロー氏の影響力はまったく衰えることなく、今も根強い人気を持っているという印象を受けております。

 

球場では、いまだに多くの人たちが背番号51のユニフォームを着て マリナーズの応援に来ていますし、

 

スポーツ番組のTVで、イチロー選手の活躍を振り返る番組が放送されることも いまだに少なくありません。

 

なので、このホーム開幕戦での始球式にイチロー氏が登場するという事は、現地でも大きな話題になっていました。

 

TVで見る限り、当日のT-mobile スタジアムはまさに超満員、最上段まで全席がびっしり埋まり、いままで見たことのないような観客動員数でした。

 

・・本当は我々も球場に行ってこのセレモニーに一緒に参加したかったところですが、野球に興味のないうちの子を説得することができず、TV観戦となりました笑い泣き

 

そして登場したイチロー氏ニコニコ

 

何というか、体のバネがまるで現役選手のようにしなやかで、このまま9回まで試合に参加する選手のように錯覚しました。

 

もともと高校時代は投手だったイチロー選手。プロでも確かオールスターで投手として登板したことがあったと思いますが、

そのフォームはタレントや会社役員の始球式とは別次元、普通にプロの投手が投げているのと変わらない、力の入ったものでした。

 

スピードは表示されませんでしたが、ひいき目なしに、少なくとも140キロ台は出ていたと思います。

後でニュースなどを検索した限りでは、151キロでていたのでは?といった報道もありました

 

この日の試合は、11対1でマリナーズが圧勝し、エース ゴンザレス投手も7回までわずか1失点で初勝利を収め、超満員の観客はきっと大満足で帰ったことと思いますニコニコ

 

イチロー選手の雄姿を久しぶりに見て、10年連続200本安打の大記録のことを思い出しました。

コツコツと積み重ねることが、いつしか歴史をも塗り替える結果を作る

そんな、イチロー選手の姿勢を思い出しました。

 

 

まるで別次元の、低いレベルの話に当てはめてしまって恐縮ですが笑い泣き

私にとっての「年間200本安打」は、今のこの組織で1年間クビにならずに働き続けることと同等です。

 

今のところまだ3年か・・10年連続までにはまだ気が遠くなるほど長いですが、

イチロー選手を見習って、コツコツと積み重ねることをやめないで、自分の中の大記録を目指したいところです。