新しいPCが届く | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日依頼した(その時の記事)、会社用の新しいラップトップPCが届きました。ニコニコ

 

しかし、いきなり問題が。。ガーン

 

私が注文したのは14インチモデルだったのに、アドミさんが間違えて注文したらしく、15インチモデルが届きましたガーン

 

おかげで、テンキー付きのマシンになってしまいました。ガーン

 

そしてもちろん、重量も15インチモデルの方が重く、1.6キロくらいあります。ガーンガーン

 

そしてこの分厚さ。。ガーンガーンガーン

 

しかし今更、注文違いだと言って突き返しても時間の無駄ですし、笑い泣き

 

それに、外観には若干不満があったものの、CPUやメモリのスペックは、文句なしです。爆  笑

 

3年前に支給してもらったSurface Book2も 結構な高性能マシンで、コア数4、論理プロセッサ数8、CPUのクロックは基本1.90GHz、メモリ16GBというものでしたが、

 

今回のマシンはコア数8、論理プロセッサ数16、CPUの基本クロック2.5GHz、メモリ32GBという、3年前のマシン2台分?のようなスペックです。びっくり

 

ちなみに、このブログを書いている家のデスクトップPCは デスクトップPCだというのにコア数4、論理プロセッサ数4、CPUクロック基本3.3GHz、メモリ16GBという、3年前のラップトップPCにも劣ってしまうマシンとなっております笑い泣き

 

なお、メモリも32GBと、とてもノートPCのメモリとは思えないような容量ですが、

そんなにメモリを搭載していたって、どうせ滅多に使われないだろう」と思われるかも知れませんが、

PCを起動して、メールクライアントやTeamsなど、いくつかの基本ツールを開いただけの状態で既に、

以下の通りメモリの約半分を使っていました。

そして、80万行くらいあるエクセルシートを4つくらい開いて全データを移動したりしていたら(日常の業務です)、瞬く間に32GBでも苦しくなってきました 笑い泣き

ちなみにエクセルで扱うことができる最大行数は、2の20乗で、104万8576行です

 

また、もう一つ問題があって、なぜかPCの起動が遅いのです。ガーン

「OSが重いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それ以前の問題で、電源を入れてからOSの起動に入るまでが遅いのです。ガーンガーン

 

うーむ、どうもいまいち「いい感じ」とは言えない様子です。

 

PCにはうるさい私としては笑い泣き、自分で別のラップトップPCを買ってBYOD (自分のPCの持ち込み)をしたくなりますが、

 

まあ、このマシンは Work from home 用として、家でほぼデスクトップPCのように、外付けデュアルディスプレイとキーボード、マウスなどを付けて使うのであれば、特に問題はないかな、と思います。

 

とにかくしばらく使ってみます。