先日依頼した(その時の記事)、会社用の新しいラップトップPCが届きました。![]()
しかし、いきなり問題が。。![]()
私が注文したのは14インチモデルだったのに、アドミさんが間違えて注文したらしく、15インチモデルが届きました![]()
おかげで、テンキー付きのマシンになってしまいました。![]()
そしてもちろん、重量も15インチモデルの方が重く、1.6キロくらいあります。![]()
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そしてこの分厚さ。。![]()
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しかし今更、注文違いだと言って突き返しても時間の無駄ですし、![]()
それに、外観には若干不満があったものの、CPUやメモリのスペックは、文句なしです。![]()
3年前に支給してもらったSurface Book2も 結構な高性能マシンで、コア数4、論理プロセッサ数8、CPUのクロックは基本1.90GHz、メモリ16GBというものでしたが、
今回のマシンはコア数8、論理プロセッサ数16、CPUの基本クロック2.5GHz、メモリ32GBという、3年前のマシン2台分?のようなスペックです。![]()
ちなみに、このブログを書いている家のデスクトップPCは デスクトップPCだというのにコア数4、論理プロセッサ数4、CPUクロック基本3.3GHz、メモリ16GBという、3年前のラップトップPCにも劣ってしまうマシンとなっております![]()
なお、メモリも32GBと、とてもノートPCのメモリとは思えないような容量ですが、
「そんなにメモリを搭載していたって、どうせ滅多に使われないだろう」と思われるかも知れませんが、
PCを起動して、メールクライアントやTeamsなど、いくつかの基本ツールを開いただけの状態で既に、
以下の通りメモリの約半分を使っていました。
そして、80万行くらいあるエクセルシートを4つくらい開いて全データを移動したりしていたら(日常の業務です)、瞬く間に32GBでも苦しくなってきました ![]()
(ちなみにエクセルで扱うことができる最大行数は、2の20乗で、104万8576行です)
また、もう一つ問題があって、なぜかPCの起動が遅いのです。![]()
「OSが重いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それ以前の問題で、電源を入れてからOSの起動に入るまでが遅いのです。![]()
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うーむ、どうもいまいち「いい感じ」とは言えない様子です。
PCにはうるさい私としては
、自分で別のラップトップPCを買ってBYOD (自分のPCの持ち込み)をしたくなりますが、
まあ、このマシンは Work from home 用として、家でほぼデスクトップPCのように、外付けデュアルディスプレイとキーボード、マウスなどを付けて使うのであれば、特に問題はないかな、と思います。
とにかくしばらく使ってみます。





