IMPERIAL(大判用紙サイズ)の組み立てキットにうちの子が挑戦した結果 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子が「作ってみたい」と言うので、以下のようなキットを昨年末頃 購入しました。ニコニコ

日本で同じキットが売っているかどうかはわかりませんが、おそらく売られているのではないかと思われます。

 

これは厚紙みたいな紙ベースの組み立てキットで、完成すると長さ50センチくらいになるのでなかなかのものです。

部品数342ということで、それなりに手間ひまのかかるキットです。

 

うちの子はすでに11歳、LEGOであればかなり大がかりなものも一人で全部組み上げるので、これもいけるとうちの奥さんは思ったのだと思いますがニコニコ

 

案の定、途中で挫折してしまいましたガーン

 

土台部分を組み上げることができませんでした。

 

敗因は、やはり紙ベースなので、大きな部品を組み合わせる際には結構「たわみ」をコントロールする必要があり、力任せに押し込んだりすると紙がつぶれてしまう、ということです。

 

また、このような大きいペーパークラフトは、重要な接点は接着剤で固定して、乾かして外れないようにしてから続きをやらないと、「こっちをつけたらあっちがはずれた」みたいなことになりやすいものです。

 

自分自身が11歳くらいだった頃を思い返すと、やはり、接着剤が乾くまでまてずにどんどん先を作ろうとして失敗したり、紙製のキットを無理やり力を入れてつぶれたりしていたので、まあ、うちの子が挫折するのは想定の範囲内でした笑い泣き

 

それでも、そのまま放置するのもよくないので、

 

結局私がつぶれたところを修正しながら、2か月くらいかけて組みなおしました 笑い泣き

 

完成品がこちら。

 

 

 

 

かなり時間はかかってしまったものの、どうにか形になりました ニコニコ

それなりに大きいので、達成感も結構味わうことができました。ニコニコニコニコ

 

ただ、こういった大きいものを買ってしまうと、飾る場所・置く場所が問題になってきます。

 

紙製で軽く、危険も少ないので、天井からつるしてみようかと考えています。