上司が突然「お茶しよう」と言ってきた理由 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

上司から突然、Coffee chat、つまりお茶しながら雑談しましょう(会社のビルの中で25分だけ)という通知がきましたSurprise



しかも招待されたのは私を含めてチーム内の4人だけチームは上司を除いて全部で12人)でした。びっくりびっくり


そもそも うちの上司は滅多に「お茶しましょう」などと言う人ではありません。

やるなら、思い切って一大イベントとしてみんなでどこかに出かけて大がかりにやるのが彼女のやり方だと思います。

これがチーム全員でお茶、というならまあそんなに違和感は感じなかったと思いますが、なぜか4人だけ。。

しかも、その4人だけの共通点が全く見えないのです

うーーむ

一体何の意図なのだろう。。。


通知が来てからずっとモヤモヤとしていました。(24時間くらい

そして当日。

どうやらほかの3人も同じことを思っていたようで、Back to Officeになってからも一度も会社のビルに来ていなかった人も、その指定された時間ギリギリに会社にやってきましたlaugh


最初の5分くらいは、本当にただの雑談でした。

まさか本当に、なんの意図もなくランダムにこの4人を選び、おそらく後日またランダムに4人ずつ選んではお茶をするつもりなのだろうか。。

と心の中で思い始めていた矢先。

突然、


So, I have a news


と上司が切り出しました。びっくり

その内容は、

新しいマネージャーをうちのチームに入れることになりました。そしてあなたたち4人と、今週休んでいるJ氏を含めた5人は、その新しいマネージャーの配下になります。
そしてその新しいマネージャーは私の部下になります。なので実質、仕事上何も変化はありません。単にレポートライン(組織構造)が若干変化するということです。


ということでした。

つまり、今まで以下のような感じだったうちのチームが、


今後はこんな風になるということです。

理由は単純で、今の上司の手が回らないから、ということでした。

うちの会社では通常、一人のマネージャーの部下は5人までが適切とされていますが、

これまでうちの上司は、去年の組織変更(その頃の記事)の後、部下12人になっていましたから、

完全にオーバーフローしている状況でした。Surprise

彼女の話では、実際には去年の夏からマネージャーの募集を開始していたそうで、

しかも応募してくる人は大量にいて、

ほぼ毎週少なくともインフォメーショナルインタビュー(本当に応募する前に、気楽に質問などをする機会)はやり続けて、本番のジョブインタビュー(採用面接)もかなりの数こなしたそうですが、

なかなかいい人がいなくて、

ずっと決まらなくて、

今の上司は長期間 12人ものダイレクトレポート(直属の部下)を抱えている状態だった、ということでした。ガーン


また、今のチームは ものすごく省略して言うと、2つの仕事エンジニアリングとリリースマネージメント)を受け持っているのですが、

今の上司にとって、リリースマネージメントは未経験の部分だったため 大変なのですが、

忙しすぎてそのリリースマネージメントのことを深く正しく理解している暇がなくて困っていたそうで、

今後は彼女はリリースマネージメントの方を中心に見ることになり、

新しく来るマネージャーが、エンジニアリングの方を見るそうです。



・・ということで、今回お茶に呼ばれた4人は、エンジニアリングを中心にやっているメンバーだったのでした。

そんなことなら、お茶の招待があった時点で読めそうなものですが、笑い泣き

うちのチームのエンジニアの中でも最高レベルのJ氏が、今週休みだったため招待されていなかったために

今回の4人が「エンジニアのくくり」だったことを読めなかったのです_
しかもうち一人はPMがやりたくてうちのチームに来たと以前言っていたし。。


しかし、新しいマネージャーってどんな人なのだろうか。。。

基本的に何もわかっていません

まあ「He」と言っていたら男性だろうということと、ものすごい優秀な人らしいということはわかっていますが、後は何もわかっていません。

彼がチームに合流するのはまだ3週間後くらいなのだそうで、まだしばらくモヤモヤしそうです。