小学校で行われた サイエンス フェア | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子が通っている小学校で、「サイエンス フェア」のイベントがおこなわれました。

小学生たちが、科学の実験をしながら作ったものを展示したり、その場で興味深い科学の実験を見せてくれたりするものです。

 

思えば、我々が小学生だった頃に 多くの小学生が読んでいた「学研の科学」(と学習) という雑誌があり、特にその付録でできる科学実験を楽しんでいましたが、

 

その「学研の科学」のような世界を自主的にやっているアメリカの子供たちの発表の場、といったイベントだったと思います。

 

当然、我々が小学生だった頃と今とでは、特に科学の世界はまるでレベルが違うので、我々大人も非常に興味深いです。

 

例えば以下は、「マイクロマウス」(センサーで前に障害物があるかを検知して、障害物があったら向きを変えてまた進む)でしたが、

 

マイクロマウスなんて、我々が高校生の頃、特に技術的に優秀な学生だけが挑戦する、それでも簡単には動かない、極めて敷居の高いものだったのですが、びっくり

 

今では小学生が気軽に作って簡単に動かしてしまうのですね笑い泣き

 

 

さて、うちの子は「将来は科学者になりたい」という夢を抱いていたので、

 

このようなサイエンスのイベントには興味があるどころか、

 

自分で何か作って出展したいと言い出すことも期待していましたが、

 

ほとんど興味を示さずガーン。。 科学者になりたいという夢はどこへ行ったのか、という感じでした。

 

もちろん、将来本当に科学者になる道というのは極めて狭き門であり、こういったサイエンスのイベントでちょっと興味を示す程度のレベルとはほとんど関係のない世界ではあると思いますが、

 

それでも もうちょっと興味を示してほしかったところでした笑い泣き

 

もっともうちの子の場合、サイエンスに興味があるない以前の問題として、こういった大勢の人たちが集まっている中で積極的に入っていくのがなかなか難しいので、それで興味を示さないように見えた、というところもあったと思います。

 

 

ちなみに、中学生のレベルになると、モノをつかんで運ぶようなロボットを作ったり、

 

また高校生のレベルになると、バスケのゴールにシュートするようなロボットを作ったり するそうで、(なお、言語はJavaを使っていると言っていました)

 

なかなかレベルの高いことをするのだと思いました。

(下の写真は、左の緑のマシンが中学生の作品、右の赤いマシンが高校生の作品です)

 

小学校もあと数か月で卒業ですが(7月で年度がかわるので)、こういったイベントはできるだけ見に行きたいところです。