うちのジェネラルマネージャーの困ったところは。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの組織では、3か月に1回、スキップレベルミーティングという機会があります。

それは、我々下っ端が 上司の上司の上司ジェネラルマネージャー)と直接話をする機会なのですが、

さすがに1:1は無理なので(ジェネラルマネージャーの配下に200人くらいの社員がいるため)、6人ぐらいのグループに分けられて、1:6のような形でミーティングをします。

しかし、そのスキップレベルミーティングには一つ問題があります。

それは何かというと、

我々のジェネラルマネージャーは 物凄く話好きな人なのです。

何か軽く一つのことについて触れてしまうと、軽く5分~15分くらい 間合いを入れずに話し続けてしまうのです。

なので、ミーティングが始まって、通常誰でもとりあえず挨拶的な話から入ると思いますが、

その挨拶のはずの話が、

軽く30分

下手をすると40分くらい続くんですよ_


本来、こういったスキップレベルのミーティングの目的は、

我々下々の者が、リーダーシップチームのトップに直接質問したり、意見したりする機会

のはずなのですが。。。


以前、その話を私の上司にしたところ、

彼女も全く同じ問題に遭遇しており、

彼女はマネージャーなので、そのジェネラルマネージャーとの1:1の機会が数か月に1回はあるそうで、そこで話したい内容がどっさりある状態で臨むそうですが、

1:1が始まって最初の50分くらいはずっとジェネラルマネージャーが話し続けているそうで_

やっと1つ質問をすると、その回答だけで残りの10分でも足りない状態になり、

完全に消化不良の状態で終わるのだそうです。。OMG



しかし、流石にこれではまずい、と思ったのでしょうか。

来週からまた3か月おきに始まるミーティングシリーズの案内に、こんなことが書かれていました。



会議の内容: 最初の30分は私への質問タイム。 残りの30分はリスニングツアー

ということで、少なくとも半分は我々に質問する時間をくれる、という意識を持ってくださったようですlaugh

とはいえ、後半のリスニング・ツアーって。。

「前半は君たちに時間をあげたんだから、後半は心置きなく語らせていただくからな!

という意図が見え隠れしますよね_


なお、話が長すぎるという点はあるにせよ、

うちのジェネラルマネージャーはどこまでも誠実で、他人をとても尊重し、そして信じられないほど頭の切れる人です。

さて、来週は何を彼に質問してみようか smile