生のもみの木で作るクリスマスツリー | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカならではの冬の楽しみの一つに、本物のもみの木をクリスマスツリーにする、ということがあると思います。

しかしながらうちでは、2年前までは日本で購入した80cmくらいのツリーを使い続け_

去年は引越したばかりだったという事とコロナの影響で大したクリスマスを行わず__

今年やっと、もみの木を使おう ということになったのでした smile

また、せっかくなので 自分たちで実際に山に生えているもみの木を切って持って帰ることができる所に行くことにしました。

うちから車で30分くらいのところにそのような場所があるということで、それほど遠くはありません。

しかし行ってみるとどんどん山奥に入っていき、そこそこの高度の山に登っていく形になったので、うちの子は途中でビビッていました_

さて、現地に到着しました。

 


なお、自分で木を切らない人は、こちらのコーナーからすでに切ってあるもみの木を選ぶことも可能です

 

 

 


もちろん我々は、自分たちでもみの木を切ることにし、木の生えているところへと行ってみました

 

 

 


切ってもいい木にはタグが付いており、そこに値段が記されています。

我々が選択したのは、以下のボリューム感のある木でした。
若干高さが低めですが、うちの子が自分で飾り付けられることも考慮して、この高さにしました。

 

 

 


ところが。

ノコギリも現地で貸してくれるのですが、予想以上に幹が太く、なかなか切れませんOMG

しかも、下の方まで枝葉で覆われているため、のこぎりを通すのも一苦労です。

やっと切れたと思ったら、その重いこと _

車のところまで運ぶのも一苦労でした。

Webの広告では、ワンちゃんがリアカーで木を運ぶのを手伝ってくれることもある ということだったのですが、そんな働き者のワンちゃんなどどこにもおらず。。_
休憩中だったのか、あるいはもっと奥の方に行っていたのか。

とりあえずやっとたどり着き、木を車に積み込んで、

 

 

 


ホームセンターで木を立てる台を購入し
※木を入手した場所では売っていませんでした

 

 

 


なんとか立てました

 

 

 


当日は木が濡れていたので、デコレーションは数日後にうちの子が行いました。

 

 

 


しかし、今まで小さなツリー用に使っていたオーナメントを流用しただけなので、下の方が寂しいですね_
うちの奥さんが、かわいいオーナメントを探すのが好きなので、きっとまだ増えていくことと思います。

おそらくクリスマス前後には、最終形態laughを掲載できるのではないかと思います。