ペット化していくリスたち | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちではリスに直接殻付きピーナッツをあげています。(始めたころの記事

しかし夏休みの間、うちの奥さんと子供がずっと家にいてリスにピーナッツをあげ続けていたため、リスたちの期待値は上がり続けました。


朝8時くらいから夕方まで、ほとんど一日中数匹のリスたちが入れ替わり立ち代わり、ピーナッツをねだりにくるようになりました。

おそらく、一匹一日平均20個くらいのピーナッツをもらっていったのではないかと思います。

ただそれも、夏休みだったからできたことでした。

学校が始まった今、うちの奥さんも小学校への送りのために8時にはうちを出て、買い物なども済ませるため帰るのはお昼ごろとなり、また2時過ぎにはお迎えのために出る。。という状態になっています。

つまり、リスがピーナッツをおねだりする時間帯に うちの奥さんと子供がいないことが多いのです。

しかし、こんな感じで「ピーナッツを頂けませんでしょうか。。」と言わんばかりの眼差しを向けられると、とても放置することはできません。



しかしながら、私の仕事用のデスクは別の部屋にあり、リスが来るドアのあるダイニングの様子をうかがうことができません。

そこで、以前ラズパイで作ったストリーミングサーバーを活用して、

ダイニングテーブルの脚にラズパイ+赤外線カメラをセットし 庭の様子がリアルタイムで写るようにし



映像は家庭内LANで配信して、どの部屋からでもWeb ブラウザを使って スマホ・タブレット・PCから見られるようにして、タブレットを仕事用デスクに以下のように置いています。


そしてリスがピーナッツを催促しにやってくると、以下のようにタブレットで見られるので



急いでそこまで走って行って、リスにピーナッツをあげるのです。



・・リスもわかっていて、人間がピーナッツをくれるまでしばらくドアの前で待っています。

しばらく待っても来ないと、トレイに入っているごはんを食べますが、たぶん「あーあ、皮つきピーナッツが欲しかったなー」と思っていると思います。

オンラインミーティングをしている最中にリスがきても、さすがにピーナッツをあげに行けないので ちょっと胸が痛みます。

しかし こうなると、まるでうちで飼っているかのようです。

以前のように、ただトレイにごはんを入れて出していた時は「うちにごはんを食べにやってくるリスたち」という感じでしたが、今は目で会話していますし、かなりペットに近い存在になっていると思います。


※ちなみに、日中たまにネコがやってきて、リスのご飯用トレイを物色していることが発覚しました(笑)