うちの子の新年度が始まる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子の小学校は、長い夏休みも終わって先週から新年度が始まりました。
アメリカの学校では9月からが新年度のスタートです



この9月からは5年生です。

そして、この9月からは100% In person(実際に人に会う)形式で行われています。
つまり毎日登校して授業を受けて、リモートの授業は全くない状態です。

夏休み前までは Hybrid (半分リモート、半分投稿)形式でしたが、現在はマスク着用の上毎日登校しています。

またお弁当を持参しているので、うちの奥さんが早起きして毎日お弁当を作ってくれています。

実際には、事前に申し込んでおけば 学校で出される昼食をとることもできますが、チーズねっとりのピザとか、アメリカンドッグとか(※英語ではCorn dogですね。「アメリカンドッグ」は和製英語ですので通じません)、うちの子にはちょっと重いものばかりなので、お弁当持参にしています。

勉強の方は、今のところはまだ宿題も出ておらず、また学校に行くことを極端に嫌がったりもせず、まあなんとか通ってくれています。

ただ、いまだにうちの子は英語による説明ははほとんど理解せず数式や図解、その場の状況を読んで対応している状態です。

例えば算数の計算問題などは、基本的には英語がわからなくても解けると思います。

もちろん、「コミュニケーションの80%以上は言語による会話以外のところで行われている」といった説にもある通り、コミュニケーションに本当に必要な能力は言語力以外のところにある、というのも正しいと思います。

とはいえやはり、お腹の痛いときに「I'm not feeling well, having a stomachache。。」みたいなことも自然に言えないようではさすがに支障をきたすと思うので、本年度は、たとえ正しい表現でなくてもいいから一応英語だけでコミュニケーションが成立させられるようになってもらうのが大きな目標です。


さて、5年生になってもちろん担任の先生も変わりました
ちなみにうちの子の小学校、先生はなんと全員女性です。数か月前まで副校長は男性でしたが、その方も別の小学校の校長になってしまいました。

実は今度の担任の先生は、奥様達のウワサによると、あまり評判がよくないらしいです。

といっても、私はまだ新しい担任の先生の顔を見たことさえなく、もちろん直接話をしたこともありません。

先入観だけで人を判断するのは得策ではありませんし、

それに、「人に接するときは、その人のいいところに着目して接する」というのが私が人生の中で学んだ大きな成功の秘訣の一つです。

例えば同じ人に対して「このクソヤロウと話すのやだなー」と思いながら接するのと、「この人にはこういういいところがあるんだよなー。そういうものを持っている人と話せるのはうれしいことだな」と思いながら接するのとでは、その後の人間関係や話の結果に違いが出てくるでしょうし、それになんといっても、自分自身の精神状態や身体の状態に違いが出るといわれています。

つまり他人のいいところを探して、好意的に接することは 自分のためになると言えるかと思います。

だから、その新しい担任に対しても、(もっとも私が直接接する機会はほとんどないかも知れませんが)彼女のいい面を探しながら接していくことで、結果うちの子の学校生活をより良いものにできる可能性が高まるかと思います。