もちろん、コロナの影響によるものでした。
しかしその厳戒態勢もしばらく前に解かれ、ワクチンを打ち終わった人たちがホームパーティーなどをすることは問題ない状況となりました。
そこで先日、我々のグループのとても親切で社交的な方が、5人くらいのメンバーを誘ってくれて、ホームパーティーを開いてくれました。
彼女の家はもともと広く、10人、20人くらいで押しかけても問題ないスペースがあり、車も8台くらいは敷地内に駐車できます。
そして彼女の旦那さんが本当にいい人で、しかも料理が得意で、こういうときにはたくさんの美味しい料理を作ってもてなしてくれる人なので、我々招待客は料理の持ち込みを遠慮するように言われていました(笑)
当日行ってみると、その料理の量と味は想像以上でした。
(以下は一部です)

しかもまるでレストランのように、あらゆるものが用意されていて、例えばお酒類も「私のFavoriteは〇〇というお酒なんだけど。。」と誰かが言うと、「ああ、それならうちにあるけど飲む?」という感じで出してくれたのでした。
ここはBarか!というレベルでした。
残った料理を持ち帰るための容器も大量に用意されていて、本当にレストランレベルのおもてなしを受けてしまいました。
そういう環境での時間というのは早く過ぎるもので、午後1時半くらいから開始して ずっと同じ席で全員が同じ話題に参加するという状態のまま時間が過ぎていきました。
通常、大人7~8人が座って話していると、たいてい2つくらいのグループに分かれて話す形になることが多いと思います。
しかしその日は全員が最後まで共通の話題に参加していました。
そして気が付けば5時過ぎていました。
やはり、日ごろ一緒に仕事をしている人たちと、仕事に直接関係のない話をこうしてくだけて話すと、止まらなくなるものですね。
もう一つの気付きとして、
私は英語の雑談というのが苦手でした。
「仕事の話なら英語でもついていけるけど、雑談になるとついていけない」
実はそういう日本人は外資系では珍しくないのですが、これは結局根本的な英語力に問題がある場合に発生する状況なのだそうです。
まあ、外資系企業に入社してから大慌てで英語の勉強をした私のような人間は、そういう状態になりやすいと思います。
それでも、今回の4時間近くの英語の雑談は、気づいてみたら最後まで話から外れることなく楽しんでいました。
こういう機会を貴重な機会として、積極的に参加し続けることで英語力を高めるきっかけにもなるかも知れません。
いずれにしても、いつかうちでもこういったホームパーティーを開いて、今回招待してくださった方や同僚たちを招待してみたいものですが、今回のような上質な料理やおもてなしを提供できる自信がまるでありません。。(笑)