コーギーレースを観戦する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカでも日本でも、コーギーという犬種は好きな人は大好きな犬種のように思います。

うちは全員コーギー大好き一家です。

あの胴長短足ながら 毛がフサフサでボリュームのある感じがたまらないですね。


さて、そんなコーギーの、年一回の「コーギーレース」が それほど遠くない競馬場で開催されるということを知りました。

実に70頭以上のコーギーが参加するというこのコーギーレース。

去年はコロナの影響で中止になっていましたが、これまで毎年行われていたそうです。

これはもう、行くしかないですね(笑)


ということで会場に行ってみると、レースに出場するコーギーたちがすでにたくさん集まっていました。




また、コーギーグッズも色々売られており、以下のようなコーギーのぬいぐるみを持っている子供たちが結構たくさんいました。



さて、レースの様式ですが、1レースに12頭のコーギーが出場します。
横一列に並んで、150フィート(約46メートル)を走りぬき、トップだった子が決勝レースに進めるという方式です。

全部で72頭なので、予選は6レース、決勝1レースという形式でした。

(スタートラインに並ぶコーギーたち)


(走っている様子)


参加者の飼い主の中には こんな人も・・
まあこういうお祭り系のイベントには、必ずこういう類の人がいるものですよね。
ちなみにこの人のコーギーは決勝レースに進みました。


こういうレースは、勝ち負けは抜きにして ただ一生懸命走っているコーギーたちを見ているだけで十分に楽しめると思いますが、レース自体も盛り上がりました

というのも、前回の優勝コーギーが今回も決勝まで勝ち上がってきたからです。

以下は決勝レースの様子ですが、ゼッケン2番の子がディフェンディングチャンピオンの子です。
以下の動画ではちょっとわかりにくいですが、第2コース(こちらからみて一番右から2番目)の子が、そのゼッケン2番です。
最後の最後で逆転優勝しています。



(優勝して得意顔?のAngus君)


とにかくコーギー尽くしだったこのイベント、うちから車で気軽に行けるようなところで行われていたことに感謝しています。