タイ料理店で驚いたこと | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、退職してしまうチームメンバーの送別会があり、タイ料理店で行われることになりました。

ただ、多くの場合「タイ料理店」と言ってもオーナーがタイ人ではなかったり、メニューは英語しかなかったり(タイ語の記載がない)、味も本当に本場のタイの味なのかは怪しいお店も少なくないような気がします。

ちなみにアメリカで展開されている日本料理店や寿司屋も同様で、名前ばかりは日本料理を語っていても、出てくる料理は見様見真似としか思えないものである場合も少なからずあります。

そういう店に限って、「イラッシャイマセー」の挨拶は徹底的に練習されていたり(実際には店員の誰一人日本語会話はできない様子でも)、のれんだけ本格的だったりする場合も多いと思います。


しかし、先日行ったタイ料理店は、完全にタイ料理店でした。

店員さんたちも、見る限り皆タイ人でした。
店員さん同士の話は、私には100%聞き取れない言語で話していました。
多分タイ語だったのだろうと思います。

料理も、本格的だったと思います。
(※私は無難にフライドライスを頼んでしまったため、あまりタイ料理としてのクオリティは判断できませんでしたが、周りを見る限りクオリティは悪くなさそうでした


さて、帰り際に店内でトイレに行こうと思い、奥の方に行ってみると、トイレの場所自体はすぐに見つけられました。



ところが。

どちらが男性用でどちらが女性用かというところで、2つのドアの前の表記は以下の通り。



・・・分らん!!

っていうか、このあたりに住んでいる人でこれでわかる人って、10人に一人もいないんじゃないでしょうか?

なお正解は、右側が女性用、左側が男性用という意味だったのですが、聞かなければわかりませんでした。

もっとも、聞いた後でよく見たらドアノブのあたりに男性マーク・女性マークが付けられていました。

でも最初に目に入るのは上記のタイ語だけなので、初めて来た人は皆まず驚くのではないでしょうか。。