東京オリンピックのTV放送をアメリカから見て感じたこと | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

東京オリンピックは もちろん見ています。

日本にいたとしても無観客ということで 結局生観戦はできなかったので、アメリカでTVで観戦していても基本的には同じことですね。

もちろんTV上での解説などはすべて英語ではありますが、時々現地の日本語アナウンスが聞こえてきたりして気分が上がったりします。


ところで、アメリカの放送局が 日本を映しているTV画面を見ていて感じるのですが、

何故か、どこか違う国の映像を見ているような 違和感を感じます。

日本から持ってきた 日本の映画やドラマの映像を同じTVで見ても、当然日本にしか見えず、慣れ親しんだ雰囲気を映像から感じることができるのですが、

アメリカの放送局が撮影した日本の映像は、何とも言えない違和感を感じるのです。





あまりテレビカメラの撮影技術のことは詳しくは分かりませんが、もしかしたら撮影の際の基準例えば被写体との距離の取り方とか、一般的な角度の付け方とか)が、日本とアメリカで違いがあるのかも知れませんね。

それでもやっぱり、こちらのTV放送で日本の今の映像を見られるのは嬉しいことですし、こうして日本で開催されている大イベントが世界中の人たちに見られているということが、なんだか誇らしくさえ感じます。

もちろん私はオリンピック開催のために 何一つしていないのですが(笑)