感染を防ぐための小さな工夫(ドアノブ) | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、1年数か月ぶりに会社に出社した時に発見したのですが、

トイレのドアに、以下のような記載が追加されており



ドアの足元には、以下のように足で引っ掛けてドアを開けられる器具がつけられていました。



これはもちろん、コロナ等の感染を防ぐための取り組みの一環だと思います。

多くの人が触るトイレのドアノブを触らないようにすることで、感染を防ごうということですね。


ただ、こちら実際に試してみると、ちょっとコツがいると思います。

そのまま真っすぐに引いてしまうと、体にぶつかるというか、体の行き所がなくなるので(笑)、体をドアの外側において、足を開き気味にして、ドアが動き始めたら体を少し内側に回転させて出口を向くような感じにしないと、後ろ側に転びそうになると思います(笑)


いずれにしても、こいう細かいところから 余計な間接接触を避けて、消去法的に感染経路をつぶしていき、感染リスクを下げていきたいところですね。