深夜の動物たちの様子をもっと知りたい | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、誕生日のプレゼントに以下のものをもらいました。



これは何かというと、ラズベリーパイ用のカメラであり、しかも赤外線フィルターが付いていないため夜間などの光の少ないところでの撮影に適しているものです。

別途赤外線ライト(点灯しても光は見えない)をつけることで、効果を発揮します。


なぜそのような夜間撮影のカメラが欲しかったかというと、深夜にうちの庭先にやってくる動物たちの様子をより深く知りたかったからです。

深夜や早朝に、アライグマが時々やってくることはわかっています。

昼間も来ることがありますが、人間がいるとそそくさと帰ってしまうのです。。

アライグマ:「ヤベ、見つかってしまった!」

ウサギもやってきますが、ウサギはどうやら明るくなってからしか行動しないようです。
また、ウサギはナッツには興味がないみたいで、草を美味しそうに食べています。



ちなみにリスは人間がいても逃げるどころか、以下の通りです(笑)


一方、ネズミがくることもわかっています。。



なので目的としては、例えば主に何時くらいにアライグマがやってくることが多くて、何時くらいにネズミがやってくることが多いのかわかれば、アライグマがくる時間帯を狙ってごはんをたくさん出したり、ネズミの時間帯にはネズミ捕りを出したりといった対応ができるかと思います。

そこで、以下のような赤外線ライトを別途購入して(ACアダプターを付けて15ドルくらい)


また、ラズパイ側には「夜12時から、3分に1枚の静止画を、朝7時まで撮り続ける」というスクリプトを作って夜12時に自動起動するようにセットし、毎日それらの静止画をレビューすることにしました。



なお、赤外線ライトがないと画像はこんな感じで、外は全く写りませんが


赤外線ライトをつけると、こんな感じで 真っ暗なはずの外の様子も写ります。
・・ネズミが写っていますね。



この方法で朝まで自動撮影をしていると、夜明けの様子はとても分かりやすく写ります。



今は朝5:40くらいから、リスの時間帯が始まるようです。


・・しかしながら、お目当てのアライグマは今のところこの赤外線カメラシステム導入後は一度も写っていません。。。