久しぶりに小学校で行われたイベント | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日うちの子の小学校で、Multicaltual Celebration (多文化のお祝い)というイベントが行われました。

もともと西海岸に面するこのあたりの地域の学校には、アメリカ人以外にも多数の国から移民してきた子供たちが通っています。

そんな、多種多様な文化を尊重するイベントが こうして学校主催で行われるのは素晴らしいことだと思います。


イベントの形式は、父兄たちが学校の駐車場の中に 以下のような感じで車の後部に自分たちの国や文化を紹介する飾りやお土産を出して立ち寄った人たちに説明などをする、というものです。

こんな感じの小ブースが、5~8程度出されました。


こちらはチェコの人たち。


こちらはインドですね。


こちらはノルウェー。
民族衣装がとても北欧らしくて素晴らしいですね。


こちらはメキシカン。


この方たちはアフリカンだと思いますが、ブースは出されていなかったようです。


そして、我らが日本。
うちの奥さんが一週間以上前から頑張って、お土産のペンダントや飾りのまり玉を折り紙で作ってくれて、来てくれた人たちに持って行ってもらいました。

ちなみにスマホで写真を撮っている、緑のスカートの人は校長先生です。彼女は全校生徒の顔と名前を憶えているようです。

当日は残念ながら雨が降ってしまい、予想していたほどの人数は集まりませんでしたが、それでも来てくれた子供たちや父兄たちは楽しんでいってくれたようです。


こういった、人が直接集まるイベントは 以前は1~2カ月に一度くらいの割合で小学校で行われていました。

しかしコロナ禍以降全く行うことができない状況となり、多分一年以上こういったイベントが開催されていなかったと思います。

なのでとても久しぶりに小学校のイベントに参加できたのですが、やはりこういった交流は刺激を受けますし、子供たちにとっても有益な体験になると思います。

次のイベントが小学校で行われるのは夏休みの後(9月以降)になると思われますが、また以前のように多数のイベントが開催されることを願います。