うちに来るリスたちが人間になつきはじめる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちにナッツを食べにくるリスたちの最近の変化は、人間の手から直接皮つきピーナッツを取るようになったという事です。

以下の動画はうちの子がリスにナッツをあげているところです。


うちの奥さんの地道な努力が実りつつあるようで、うちに来ているリスたちの人間に対する警戒心はかなり少なくなっています。

今では、お皿に入っているナッツがすくなくなってくるとこちらを見て「そろそろ追加していただけませんかね?」という目で訴えられたりもします(笑)


タイミングよくやってきたリスは、くるみをもらうことができます。
毎朝5個くらい くるみを出していますが、やはりくるみは人気が高いようでまず最初にくるみがなくなっていきます。


くるみをもらいそびれ、かつピーナッツにもありつけなかった弱いリスは、仕方なくフルーツを食べます。
本来フルーツは、アライグマが来た時のために出していますが、時々リスも食べているようです。



さて、うちに来ているリスたちは、数か月前まではどうやら5匹でした。
しかし最近、子リスが2匹ほどくるようになり、7匹くらいに増えました。


子リスはやはり新入りなので、他の強いリスたちがくると追い払われてしまいます。
それでも頑張って、すきを見計らってはナッツを食べています。

本来リスたちは単独行動をする習性があるそうで、たとえば家族で群れを成してやってきて一緒にナッツを分け合いながら食べる、ということはあまりしないようです。

他のリスを発見すると、すぐに強い方が威嚇して追い払ってしまいます。
それは子リスでも同様です。

しかし、以下の動画ではまるで兄弟リスが一緒にやってきたかのように、仲良く食べています。
実は仲のいいリスもいるのかも。。



うちの庭にやってくるのはリスばかりではなく、頻度は少ないですがウサギやアライグマもやってきます。
(ウサギ)


(アライグマ)


アライグマは深夜にやってきてナッツを食べているようで、あまり昼間は見かけないのですが、昼間でも時々庭を横切っていくことはあります。



これから夏に向けてより動物たちの活動が活発になり、ナッツなどを食べにくる機会も増えるのではないかと思います。

彼らが食べそびれないよう、動物用のごはんは出し続けていきたいと思っています。