一番厄介なのが、単三電池をアメリカではAAと呼び(つまりAが2つ)、単四電池をAAAと呼んでいる(Aが3つ)ということです。
私はてっきり、AAAとは(Aが3つだから)単3のことであり、単4はきっとAAAAと呼ぶのだろうと思っていました。
そのことで1年半くらい前に、失敗したことがありました。
会社で使っていたマウスの電池が切れかかってきたので、機材管理の方に電池を持ってきてもらうようお願いしました。
(※「電池くらい自分でとりに行け!」と思われるかも知れませんが、私もむしろそうしたいのですが、そういうシステムになっているため みんなそのように依頼をして持ってきてもらっています)
私が欲しかったのは単3電池でしたが、単3のことをAAAと呼ぶと思い込んでいた私は「AAA を2本ください」とお願いしました。
しかし、届けてくれたのは単4電池2本でした。。
結局私は翌日家にあった単三電池を2本持ってきて使用し、届けてもらった単4は家で別のことに使うことにしたのでした。
・・この調子ではまずいので、しっかり調べてまとめました。
結局単1、単2はアメリカでは別扱いな感じになっているのですね。

電池の大きさは国際標準的に決まっているはずなのに、なぜ呼び方が混乱を招くほど違っているのか疑問です。