アメリカの乾電池サイズ表記 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ところでアメリカでの乾電池のサイズの表し方は日本と若干違います。

一番厄介なのが、単三電池をアメリカではAAと呼び(つまりAが2つ)、単四電池をAAAと呼んでいる(Aが3つ)ということです。

私はてっきり、AAAとは(Aが3つだから)単3のことであり、単4はきっとAAAAと呼ぶのだろうと思っていました。

そのことで1年半くらい前に、失敗したことがありました。

会社で使っていたマウスの電池が切れかかってきたので、機材管理の方に電池を持ってきてもらうようお願いしました。
(※「電池くらい自分でとりに行け!」と思われるかも知れませんが、私もむしろそうしたいのですが、そういうシステムになっているため みんなそのように依頼をして持ってきてもらっています

私が欲しかったのは単3電池でしたが、単3のことをAAAと呼ぶと思い込んでいた私は「AAA を2本ください」とお願いしました。
しかし、届けてくれたのは単4電池2本でした。。

結局私は翌日家にあった単三電池を2本持ってきて使用し、届けてもらった単4は家で別のことに使うことにしたのでした。


・・この調子ではまずいので、しっかり調べてまとめました。
結局単1、単2はアメリカでは別扱いな感じになっているのですね。




電池の大きさは国際標準的に決まっているはずなのに、なぜ呼び方が混乱を招くほど違っているのか疑問です。