誇張しすぎる表現 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカ人の表現は、時として誇張しすぎることがあるかと思います。

映画の字幕などでも、「あなたより最低な人間はこの世にはいないわ!」とか、「この音楽は私の人生の中で聞いた中で最もひどい音楽だ!」とか、よく見かけたと思います。

そして先日、あるお店のトイレの張り紙を見て、思わず「あり得ないだろ!」と突っ込みたくなりました。
それは以下の張り紙です。



(訳:どうかトイレにトイレットペーパー以外のものを流さないでください! このパイプは恐竜よりも古くうまく扱うことができません。トイレはつまり、もどして、そしてあなたに酷いサプライズをもたらすでしょう。


・・恐竜より古いトイレのパイプって。。

そのトイレはきっと人類はおろか恐竜が誕生するよりも前から、ジュラ紀より前からここに存在していて、1億9千万年以上の長きにわたって使用され今に至る ということでしょうかね(笑)