リス用の餌 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちではもう一年近く、庭にやってくるリスたちのためにナッツを出しています。

日本ではリス用の餌(もしくはリスを含む野生動物用の餌)というのは普通には売られていなかったと思いますが、アメリカでは普通にその辺のスーパーで売っています。

いまのところ、一番リスたちにウケがいいのがピーナッツの中身だけのシンプルなものです。
以下のパッケージで、一袋6ドルくらい(約600円)ですが、3日前後でなくなります。


ナッツだけではつまらないのではないかと思い、最近はコーンとヒマワリの種が入っている以下のものも出しています。


しかしどうやらコーンはあまり食いつきがよくないようで、お皿の中はヒマワリの種の皮とコーンだけが残る状況になっています。

ただ、リスがいない時を見計らってやってくる鳥たちがコーンは食べるので、まあだいたい消費されていると思います。


さて、そしてうちの奥さんが前からあげてみたかった餌として、殻付きのくるみがありました。
もともとリスは、くるみやどんぐりの殻を自分でかじって割り、中身をだして食べているそうで、殻付きの餌は好物だということでした。

そこで、以下の殻付きナッツを買ってきて、2日前くらいから出しています。



私は正直半信半疑でした。
ナッツの殻は固いし、リスたちが本当に開けられるのか、そもそも食らいつくのか わかりませんでした。

しかしリスたちはなんと、皮の向いてあるナッツよりも先に 殻付きの方をとるのです。
ただし、殻付きはどうやらうちに持って帰るか、どこかにデポする(掘って埋めて隠す)ようで、目の前では食べてくれません。

目の前では器用に殻をクルクル回して一番くわえやすい場所を探し、加えるとどこかへもっていってしまいます。
以下の写真は、殻つきナッツをクルクル回しているところです。


やはり殻付きナッツはリスにとってはごちそうのようで、すぐになくなってしまいます。
ただ、我々の見えるところで食べてくれないと我々が楽しめないので(笑)、殻付きの在庫が切れたら今まで通りに中身だけのナッツのみに戻すと思います。
そうすれば、我々の目の前で時には20分以上も食べ続けてくれます。



なお、リスはクマのようには冬眠はしないそうです。
冬場は活動量はぐっと減るものの、春まで出てこないという事はないらしいです。
したがってこのまま、毎日リスがうちの庭に餌を食べにやってきてくれるものと信じています。