アメリカの洗濯機でゴミ取りは難しい? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

思えば日本の洗濯機にはゴミをフィルタリングする機能があり、洗濯すると糸くずなどがよく取れて重宝していました。
もっとも洗濯のたびに洗濯機側面についているネットを掃除する必要があり、それはそれで大変でしたが。

ところがアメリカの洗濯機では、そういったゴミをフィルタリングする機能が付いていないようです。

なのでDAISOで買ってきてもらった、洗濯槽に浮かせるタイプのゴミ取りネットを使って洗濯してみましたが、ほとんどとれていません。
おそらく洗濯槽の中央の太くて長い回転芯が邪魔しているものと思われます。


ただし、乾燥機にはごみをフィルタリングする機能が付いています。

洗濯機のゴミ取りネットではほとんどゴミがとれなかった洗濯物を乾燥機にかけたところ、以下の通りです。


どうやらアメリカの洗濯機のシステムは、洗濯時ではなく乾燥時にゴミを取るようになっているみたいですね。