クリスマスプレゼントを交換する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

もしかしたら、いくらアメリカに住んでいるとはいえ キリスト教徒でもない日本人がクリスマスをお祝いするのは筋違いではないかという意見もあるかも知れませんが、うちはやっぱり子供が楽しみにしているということもあり、クリスマスはお祝いしています。

さて、クリスマスの中の最大のイベントは、うちではやはりプレゼント交換だと思います。。
先日もちょっと書きましたが、去年のうちの奥さんへのプレゼントは失敗だったので今年こそは!と思っていました。

ポイントは「(ゲームなどではなく)日常を彩るもの」「彼女が好きなブランド・キャラクター」「彼女が欲しがっていた経緯がある」ということでした。

基本的に彼女はコーヒーが好きな人なので、コーヒーに関係するものであれば失敗する確率が低く、かつ日常にわずかながら彩りを加えることができるかなと思いました。

コーヒーにも様々なメーカーやブランド・ショップが存在しますが、ひとつ、我々にとっては特別な思い入れのあるブランドがアメリカに存在します。
それは、Kuma coffee というコーヒーです。

Kuma はもちろん日本語のクマのことなのですが、日本のブランドではありません。
名前の由来は、オーナーが日本で出会ったクマという名前の犬から来ているのだそうです。

その由来に惹かれて一度そのコーヒーを飲みに行ったことがありました。
しかしあれから約一年、今やスタバなどでさえも店内での飲食はできない状況となり、もちろんKuma coffeeを飲む機会も全くありませんでした。

しかし先日、うちの奥さんがオンラインショップでKuma coffeeのTシャツを見て、なかなかいい感じだと言っていたことがありました。
その場で注文してもおかしくない様子でしたが、結局注文までは行きませんでした。

それで私は思いました。
そのKuma coffeeのTシャツと、Winter gift用のコーヒー豆、店舗で出されているものと同じオリジナルマグカップをセットにしてクリスマスプレゼントにすれば、きっと喜んでくれるのではないかと。




そして迎えたクリスマスの朝。

今回は素直に喜んでもらえました。
よかったです。


なお、私がもらったプレゼントは、「Star Wars Episode 9」のBlurayと、「FIFA21 (サッカーゲーム)」のNintendo switch版でした。



これは鉄板のプレゼントでした。
Star Warsに関しては、ちょうど一年前に映画で見たのですが、絶対にBluray・DVD版が欲しいと思っていました。何度も見直したかったからです。
なお、こちらで売られているBluray版は、スペイン語・フランス語の字幕・音声は入っていましたが日本語は入っていませんでした。
正しく意味を理解するために、一度日本語字幕で見て確実に意味を理解したうえで、あとは英語字幕のみで見るのが学習上最適ではあったのですが、一方で日本語に一切触れないというのも英語学習としては正しい方法の一つです。
これはこれで良しとしたいと思います。

FIFA21の方は、完璧です。
ちなみにNintendo switchのゲームは多くの場合、ゲームで使用する言語を選択できます。
このFIFA21ももちろん、日本語・英語・スペイン語・韓国語など、様々な言語を選択することができます。
チュートリアルなどを英語で読むことで、サッカーで使用される英語表現を楽しみながら学ぶことができるので、英語でプレーしています。


なお、クリスマスイブの夕食は、うちの奥さんが揚げてくれた唐揚げと、手作りのイチゴショートケーキを頂くことができました。





リスたちも冬眠する様子もなく、クリスマスの日も5匹くらいナッツを食べに来てくれました。
あいかわらず、お腹が白いです。