マウントレーニア国立公園 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

去年の夏はアメリカに引っ越してきたばかりでかつ仕事を一刻も早く覚えなくてはならない状況だったため、夏休みを取りませんでした。

しかし、今年はしっかり5日間、夏休みを取得しました。
仕事をもっと覚えることも必要ではありますが、それ以上に脳のリフレッシュが必要だと感じていたからでした。


ということで取得した貴重な夏休み、リフレッシュする上で最も王道だと思われるのは、やはり日常とは違う世界へと旅行・ドライブに行くことだと思います。

これまで、アメリカではあまり長距離のドライブをしたことがありませんでしたが、今回は往復5時間程度のドライブをして、とても行ってみたかった場所の一つに行くことにしました。

今回の目的地はマウントレーニア国立公園です。

レーニア山は、日本の富士山にちょっと似ており親しみのある山です。
ただし標高は4300m以上あるので富士山よりも高く、頂上までの登山は難易度が高く、ここで命を落とす登山家も少なくないという山です。

しかし、4号目あたりの国立公園は観光客も多く、ハイキング・トレッキングコースも多数存在し、気軽に自然を楽しむことができる場所になっています。

ビジターセンター付近の駐車場についた段階で、レーニア山の絶景を見ることができました。



ラッキーなことに、途中で野生の鹿に出会うことができ、さらに野生のシマリスにも会えました。
鹿は野生とは思えないようなツヤツヤな毛皮で、まるで毎日洗ってもらっているかのような奇麗さでした。



すこし歩いたところに滝があり、素晴らしい絶景でした。


うちの子も楽しんでくれていました。


5時間ドライブも、普段の仕事に比べればずっと楽なので(笑) 問題はありませんでした。

ただ、こんなに素晴らしい山を見ると、一応私も元山岳部なので、もうちょっと高いところ・・せめて雪のあるあたりまで行ってみたかったと思います。

ただそれもかなり登らなければ雪はないと思われるので、最低でも一泊キャンプしていかないと無理だと思われますが、さすがにそれは体力的にも難しそうです。

とりあえず今シーズン中に、もう一回いける機会が持てないか検討してみたいところです。