コバエ対策 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

夏の悩みの一つとして、蚊の問題がありました。
私は非常に蚊に刺されやすい体質のようで、夏は毎日蚊に刺されていました。

ところが、アメリカに引越してきてから2回目の夏を過ごしていますが、蚊に遭遇したことは一度もなく、もちろん刺されたことも一度もありません。

アメリカ全土としてそうなのか、それともこの辺りだけのことなのか分かりませんが、どうやら蚊は生息していないようです。

蚊がいない世界というのは、私にとっては大変ありがたい世界です。


・・ただし、蚊はいないのですが、コバエはいます。

庭でブドウやプルーン、洋ナシといったフルーツがなっていることもあり、どうしても夏はハエやコバエがうちに入ってきてしまいます。

これまでは手で叩いて取ったりする程度の対応でしたが、ここ数週間でコバエの量が結構多くなってしまい、うるさくて食器洗いに集中できなかったりしていました。

そこで、コバエを取るために3つのアイテムを導入することにしました。


まず手っ取り早く効果があったのがこちらのスプレーです。


これは、いわゆる「殺虫剤」ではなく、人間や動物には無害の植物性オイルをハエに吹きかけるタイプのものです。
オイルで窒息死してしまう仕組みのようです。

これが非常に効果があり、これまで捉えられなかったコバエも確実に仕留められるようになりました。
しかも有毒ではないのでキッチンでも安心して使えるため、かなり有益でした。
最初は一本だけ購入してきましたが、あとから2本追加購入したほどです。

次に導入したのが、いわゆるハエトリガミに相当するものです。


これは天井からつるしておくと、コバエが粘着質のある表面にくっついてしまうタイプなのですが、すでに20匹くらいとれているようです。


こちらは値段がとても安く、1個あたりだと20~30円くらいの計算になったと思います。


そしてもう一つ、電気式のものを導入しました。

こちらは食卓にコバエがくることをできるだけ避けるためにダイニングテーブルの近くに設置しているのですが、1か月に1回程度カードリッジを交換する必要があります。


こちらは日本の「アースノーマット」みたいに、電動蚊取り線香のように機能するのだと思っていましたが、実際には丸い穴の中にコバエが入ってそのままくっついて死んでしまう仕組みのようです。

なので、まだ5日くらいしか使っていませんがすでに表面に何十匹ものコバエが取れています。
一か月もこのままにしておくとコバエで真っ黒になってしまいそうな気がします。


これらの3つの道具のおかげで今ではすっかりコバエが減りました。
まだどうしても一日2~3匹見ることがありますが、スプレーですぐに取れますし、一週間くらい前とは雲梯の差です。

もっと早くこれらのアイテムを導入するべきだったと思っています。