暑さに対応する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

気づいてみれば8月に入り、本格的な夏が到来しています。

気温が30度を越す日も少なくありませんが、それでも、この地域では一般家庭では冷房(エアコン)がある家の方が珍しいといわれています。

「30度越えでエアコンなし」と聞くと、相当厳しいように思ってしまいがちですが、理由は湿度が低いからだと思います。

このあたりは真夏であっても湿度はせいぜい30%くらいなので、気温が高くても不快に感じることが、少なくとも東京の夏よりは少ないと思います。

ちなみに東京の8月の平均湿度は70%以上ですので 不快指数が非常に高く、都内でエアコンを導入していない家庭はかなり限定的だったと思います。


とはいえ、やはり暑い日は家の中は結構暑くなります。

ほぼ一日中全員家にいるということもあって熱がこもりやすく、風がないとなかなか外の空気が入りにくいのが原因だと思います。

・・去年の夏あまり暑さを気にしないで済んだのは、私は朝から夕方まで会社に行ってエアコン完備のオフィスで長時間過ごし、またうちの奥さんと子供も毎日のように外出していたので家の中の熱がこもる、ということが今よりも少なかったからだと思います。

しかし今年は多くの人がWork from homeなので、いままでエアコン完備のオフィスで仕事して入れば問題にならなかった日中の暑さが問題になり、ポータブルエアコンなどを買う人も増えているようです。

ただ、ポータブルであっても(6畳くらいの広さを冷やすのが限界だと思われる大きさであっても)、500ドル(5万円)くらいする商品が多く、なかなか手が出にくい値段です。


そこでうちでは、扇風機をもう一台購入することで対応することにしました。
(一台は日本から持ってきたDysonの扇風機を使用しています)

扇風機ならば大きいものでも30ドル(3千円)くらいから購入でき、設置ももちろん簡単です。

とりあえずうちの奥さんもこれで納得してくれているので、しばらくはこれで対応していこうと思っています。